ブログネタ:海外の人が日本好きだと知ったときどう思う? 参加中外交の基本ですよね…、お互いに好感を持ち合うことが出来るように、自分の情報をきちんと流し、相手の様子にも常に注目しておく、たぶんそれがちゃんと出来ている国同士ではそんなに大きなトラブルは発生しないようです
外国人がたとえ、日本が好きだと言ってくれたとしても、ひょっとしたらそれは誤った情報に基づく好感かもしれませんし、片寄った部分だけを見て、日本全体を評価しているのかもしれませんからね
日本の現在の状況や、これからの動向などきちんとした形での情報をなるべく多くの国々に知って貰う努力が欠かせないと思います
何も情報が伝わっていない国は、知らない人にとっては「存在しないに等しい国」でしかありませんし、片寄った情報しか伝わっていない人にとっては「場合によっては許し難い国」と思ってしまうかもしれません
まあ、「日本が好き」と言われて悪い気はしませんが、ただ何の判断も無しに浮かれてしまうわけにはいかないんじゃないでしょうかね!
誤解や、不充分な情報に基づく好感は、いとも簡単に逆転することを理解しておくべきなんです
だから、誤解じゃないのか…、不充分な情報に基づく好感じゃないのか…と、常に確認していく姿勢は必要ですよね
自分自身の考えを言わせて貰えば、「日本は世界の中でも5指に入る暮らしやすい国」だと思っていますが、その理由が充分に他の国々に伝わっているかと言うと、案外とそうでもない気はします
暮らしやすい国だという理由は次の通りです
⒈野党が存在出来る民主的な国であること
⒉国民の倫理観、道徳観が厳正であること
⒊国民が勤勉であること
⒋国民が公正であること
⒌歴史と文化を大切にする心があること
これだけの資質を持っている国民が作っている国ですから、暮らしやすいのは当たり前だと思います(ちょっと、自画自賛し過ぎましたかねぇ~?)
夜中に街中を一人で(女性一人でも)ジョギング出来る国って、普通ありませんよ!
財布を落としたり、忘れたりして、中身がそのまま戻って来る国って、普通ありませんよ!
街中にゴミが目立たない国って、普通ありませんよ!
与党や、権力者に痛烈な批判を公然と出来る国って、普通ありませんよ!(まあ、これは一応は民主主義国家ではある筈のことなんですけどね)
我々日本人が当たり前だと思っている自分たちの姿が、世界基準で見た場合には当たり前ではないことって沢山あるんですよ
小さな不満や、不安はありますが、日本という国は「なかなかの」国なんです
出来ればそのことを正しく、充分に外国人に伝えたいものですね
決して、メイド喫茶やアニメ文化だけの国ではないことを理解して貰わないといけないでしょうねぇ~!
ただ逆に、他国の悪影響を受けて、日本人の良さを喪って来つつある若者たちの存在がやや不安です
自分の部屋を片付け切れずにゴミを散乱させて平気な若者
他国の人間を貶めることに熱心で、ヘイトスピーチをやることも、そういう動きに参加することも平気な若者
学校を出て、社会の中で働いて生きていく姿勢が無いことに平気な若者
社会や文化、歴史など、自分自身のアイデンティティに関わることに無関心で平気な若者
こういう人間が一定以上増えた時、日本という国は「世界でも暮らしやすい国の一つ」という評価が与えられなくなるかもしれません
結局、昔も今も日本という国は、「教育をきちんとやって来たからこその国」なんですよ
そのことをおろそかにして、日本が好感を持たれ続けることは難しいでしょう
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