男性は毛深い、毛薄いどっちがいい?ブログネタ:男性は毛深い、毛薄いどっちがいい? 参加中
私は毛薄い
いつ頃だったか…、男はたくましさが一番っていう時期がありました

その頃は毛深いのは男らしいと好評だったようですが、昨今なような中性的な男を良しとする風潮の時代にはやはりウケが悪いんでしょうねぇ~?

ヒゲも濃いし、腕も毛むくじゃらというのが男らしいともてはやされた頃もあったんですから、今は不遇の男子諸君も耐え難きを耐えていたら、その内またスポットライトが当たる日がきっと来ますよ(笑)

まあ、そういう私は昔から全く毛深くなくて、腕どころか、すね毛でさえもそんなに濃いくなったことがありません

どちらにせよ、毛深かろうと、そうでなかろうと別に困ることもないし、得することもないですから、取り立ててどちらがいいかって思うことすらないんですけどね…

でも、一つだけ言えることは、この毛深いという身体的特徴は、原日本人につながる可能性のあるものですから、自分の家系に興味ある人は調べてみると面白いかもしれませんね!

基本的に、毛深いとか、目鼻立ちがくっきりはっきりしているとか、酒に強いとかいうのは縄文系の人々の特徴です

弥生系の人間は、後から日本に流入して来た中国や朝鮮の人間ですが、この人々は平べったい顔、薄い毛の、酒に弱い人間です

つまり、神話に出て来る熊襲とか、隼人とか、土蜘蛛とか、いわゆるヤマト朝廷に対立し、征伐されたという種族はみんな、縄文系の人々だということですね

古代では基本的に九州が大陸からの移民の受け入れ処という感じの場所でしたから、今の日本人の先祖であるヤマト朝廷系の人間よりも先に、原日本人とも言うべき人々が既に根を張っていたんです

今でも調査すると、熊本や宮崎、鹿児島という九州南部の人は酒に強い人が多く、毛深い人も多いです

でも、福岡や大分なんかは逆で、そう酒にも強くないし、毛深い人も多くはないんですよね

熊襲や隼人という人々が今の熊本や宮崎、鹿児島に根を張っていたことを考えると、これは素直に納得できる事実です

福岡辺りでは縄文系と弥生系の混血が盛んに行われていたんじゃなかろうかと思います

なにせ福岡は大陸への玄関口になっていた処ですから、人を受け入れ、もてなさないといけないという事情もあり、そういう傾向があったんだろうと思っています

DNAを調べると、明らかにその傾向が証明されるようです

いわゆる、酒に強いと言われている県の人を調べてみると、縄文系のDNAの痕跡が見つかるそうです

だから、九州南部や秋田や青森のような本州北部の人々は酒に強いし、目鼻立ちがくっきりはっきりしているし、毛深いですよね

つまりは、縄文系の人々の子孫、原日本人の子孫という誇り高き人たちだということになるわけです

そう言えば、日本三大美人どころには秋田も入っているし、博多も入っていますよね…(もう一つはどこでしたっけ?)

彫りの深いくっきりはっきり系の顔だからこそ、そう言われるんじゃないでしょうかねぇ~!

そう考えてみると、今のような中性的な男がもてはやされる風潮は間違っているかもしれないですね、やはり毛深い人が男らしくて素敵だと言われるようになるべきかもしれませんよ

まあ、しかし、そうなると私はサッパリな状況になるんでしょうけどね(笑)


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