この方は日本の大学に留学されていて、
そのまま数年間日本の企業で働かれていた経験もあるそうで、
日本語も日常会話なら完璧。
プレゼンは英語でしたが、
こちらの質問は日本語で理解されていました。
英語もこちらに伝わるよう
ゆっくり話してくださったので、
私でも通訳なしで理解できました。
(実際は通訳の方もいましたが。)
外国人の方のインタビューで難しいのが、
名刺交換です。
海外では会ってすぐに名刺を交換したりしませんからね。
今日の方は自ら名刺交換を申し出てくださり、
あいさつも日本語でした。
こんな素晴らしい方は初めて!
通訳の方も意訳ではなく
正確に訳してくださる方だったので、
とてもスムーズに進みました。
通訳さんの中には、専門知識がなかったり、
スピードに追いつかったりして、
適当に意訳してしまう方もいるんですよね。。
ネイティヴな方の話すスピードだと
7割くらいしか聞き取れない私でも、
「え。端折らないで、ちゃんと訳して!」
と思ってしまうこともしばしば。
そんな私が最も苦手なのが、同時通訳付きの講演です。
これは通訳さんのスキルがどうこう言うよりも、
テープ起こしがものすごく難しいから。
同時に話されると聞き取りにくいところが
どうしても出てくるし、
通訳さんは黒子になろうとするので、
ボソボソ棒読みで話す方が多くて聞きづらい。
それに、英語が耳に入ってくると、
反射的に聞き取ろうとがんばってしまうという。
(↑英語学習者あるあるだと思うw)
そうそう。それよりも、以前に一度、
帰国子女の方が通訳に入ったときは、
最低だったのでした…。
(↑帰国子女というだけで、プロの通訳者ではない)
自分も会話に入っちゃって、全然訳さないまま
進めるし、訳さないどころか、
隣にいる人としゃべりだしちゃって、
その会話が邪魔でまったく聞き取れない…。泣
結局、私にはお手上げだったので、
プロのテープ起こしの方に依頼して
書き起こしてもらったのですが、
それでも結局、誰が聞こうと
聞き取れないものは聞き取れないので、
穴ぼこだらけで、まったく使い物にならない。。
あんなにひどいのはあの一度きりでしたが、
それ以来、外国人の方のインタビューは
結構トラウマになっていました…(-_-)
が!!
今日の素晴らしいインタビューのおかげで、
すっかり苦手意識がなくなったかも!
そもそも私が英語を話せるようになれば
いいだけなんですけどね。。
がんばります…>_<…
Madoka