*コトバラボログ*フリーライター野本纏花の日常 -4ページ目

*コトバラボログ*フリーライター野本纏花の日常

お仕事のエピソードを中心に、日常を綴っていきます。

今日は米国より来日中のV.I.P.にインタビュー。

この方は日本の大学に留学されていて、
そのまま数年間日本の企業で働かれていた経験もあるそうで、
日本語も日常会話なら完璧。

プレゼンは英語でしたが、
こちらの質問は日本語で理解されていました。

英語もこちらに伝わるよう
ゆっくり話してくださったので、
私でも通訳なしで理解できました。
(実際は通訳の方もいましたが。)


外国人の方のインタビューで難しいのが、
名刺交換です。

海外では会ってすぐに名刺を交換したりしませんからね。

今日の方は自ら名刺交換を申し出てくださり、
あいさつも日本語でした。

こんな素晴らしい方は初めて!


通訳の方も意訳ではなく
正確に訳してくださる方だったので、
とてもスムーズに進みました。

通訳さんの中には、専門知識がなかったり、
スピードに追いつかったりして、
適当に意訳してしまう方もいるんですよね。。

ネイティヴな方の話すスピードだと
7割くらいしか聞き取れない私でも、

「え。端折らないで、ちゃんと訳して!」

と思ってしまうこともしばしば。


そんな私が最も苦手なのが、同時通訳付きの講演です。

これは通訳さんのスキルがどうこう言うよりも、
テープ起こしがものすごく難しいから。

同時に話されると聞き取りにくいところが
どうしても出てくるし、
通訳さんは黒子になろうとするので、
ボソボソ棒読みで話す方が多くて聞きづらい。

それに、英語が耳に入ってくると、
反射的に聞き取ろうとがんばってしまうという。
(↑英語学習者あるあるだと思うw)


そうそう。それよりも、以前に一度、
帰国子女の方が通訳に入ったときは、
最低だったのでした…。
(↑帰国子女というだけで、プロの通訳者ではない)

自分も会話に入っちゃって、全然訳さないまま
進めるし、訳さないどころか、
隣にいる人としゃべりだしちゃって、
その会話が邪魔でまったく聞き取れない…。泣

結局、私にはお手上げだったので、
プロのテープ起こしの方に依頼して
書き起こしてもらったのですが、
それでも結局、誰が聞こうと
聞き取れないものは聞き取れないので、
穴ぼこだらけで、まったく使い物にならない。。

あんなにひどいのはあの一度きりでしたが、
それ以来、外国人の方のインタビューは
結構トラウマになっていました…(-_-)


が!!


今日の素晴らしいインタビューのおかげで、
すっかり苦手意識がなくなったかも!


そもそも私が英語を話せるようになれば
いいだけなんですけどね。。


がんばります…>_<…



Madoka

今日は五反田で取材。

喉が乾いてつらかったので、ちょっとだけコーヒーショップに寄ったのが運のツキ…。

その間に人身事故で山手線がストップして、かーなり遠回りして帰る羽目に…とほほ。

帰って晩ごはんを作ろうと思って用意していたのに、間に合わず。

娘のお迎えは夫に頼み、お腹が空いた娘を待たせるわけにはいかないので、先に有り合わせで食べてもらうことにしました。

初めての路線に乗って、ちょっとドキドキ。

こういうとき、迂回ルートをスムーズに教えてくれるNAVITIMEのありがたみを感じます。

でもパスモだと振替輸送が使えないのはおかしいと思うの。

そんなこんなで、1回で済むはずの乗り換えを3回もして、なんとか帰宅。

つ、つかれた、、(*_*)




Madoka


ちょっといろいろ思うところがあって

note始めました。

エッセイを書いていこうと思っています。

ライターのくせに、主観の入った文章を書くのが、本当に苦手な私。

公開するかどうか迷ったのですが、、勇気を振り絞って。

よかったらご覧になってください!

幸せな猫[note]



Madoka