恩返しがまだできてない〜竹原ピストル 伊丹Green Jam 9/18参戦 | tamtamさんのブログ

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恩返しがまだ〜竹原ピストル 伊丹Green Jam 9/18参戦

 

その知らせは嵐の最中に到着した。

台風の真っ只中。

9/17の夕方。

たまたまTwitterでフリーライブのお知らせが、、、、

 

明日、9/18 伊丹昆陽池公園で竹原ピストル出演のフリーライブが〜

 

一瞬目を疑ったが、公式ホームページを調べると、

伊丹Green Jam 

確かにあった。

 

こんなことを言うのは失礼お許し下さい。

伊丹の昆陽池公園のようなローカルな所に

竹原ピストルが、

 

それもフリーライブ、

 

前日にその知らせを知るとは‼️

嵐がもたらしたプレゼント🎁💗かも

何とluckyな事に明日は休みだしと、

万難を記して、当日はブルーシートと折りたたみの椅子と、西宮北口からレンタサイクルを借りて乗り込んだ。

 

 

 

 

願っていれば出会える。まさかこんなに早く出会えるとは( ^ω^ ) 

今日伊丹の昆陽池公園のフリーイベントで竹原ピストルさんのフリーライブがありました。

 

「嵐の中佇む舞台に恥ずかしくないような演奏をしたいと思います。竹原ピストルです。宜しくお願いします。」

 

そう言ってライブが始まった。

 

 

ライブが始まると、あたりはZeep Itami状態。

ブルーシートも椅子も邪魔になる。

スタンディングのライブハウスと化した。

 

老いも若きも皆、彼の息使いに注目し、共に涙を流した。

 

人口密度の濃さに、小学生の女の子が倒れた。

演奏しながら、ピストルさんは

「大丈夫?大丈夫❓」とずっと呼びかけていた。

スタッフの対応も素早く、直ぐに救助に駆けつけた。

このやり取りのも感動した。

 

伊丹空港が近いせいもあって、時より上空を通過する

飛行機の騒音も自分の放つ声とギターの音とを見事にブレンドさせ

それが見事に決まっていて、一つの音楽になる。

この人只者ではないな❣️

と思わせる一幕。

 

 

私が一番感動したのは

🎵ママさんそう言った

の曲を演奏する前に、

 

「千葉で生まれたが、学生時代は北海道の大学へ行き、暮らし、

お世話になった北海道の恩人たちへ捧げる曲です。

✨私はその人達へ恩返しをしたい。

 

曲が終わった後も、

未だ恩返しができてない。

これからも恩返しは続く、、、」✨

 

これほどの人が、まだ恩返しができてないと〜

その心意気に感動したのと。

自分も世話になった人への恩返しができてないことが

オーバーラップして感慨深いものがあった。

 

✨恩返し✨

永遠のテーマです。

 

 

🎵Amazing Grace

では、

〜あなたを蝕む

がん細胞を

ぶっ殺してやりたい〜

 

熱い思いが胸に突き刺さる💖

 

2000人はいるであろう聴衆に最後に笑顔で、こう言った。

 

「こんなに沢山の人の前で演奏したことないから。

有料のやつも来てね( ^ω^ )」

 

 

 

 

チケットが取れないんだって。

12月のZepp Namba のチケットも1分で売り切れ( ;  ; )

 

ただ今日この場に来れたのは、

きっと台風が私にプレゼント🎁

してくれたのだろう。

貴重な財産となった。

 

 

ありがとう💗

 

 

 

9.18.竹原ピストル セトリ

 

01.よー、そこの若いの

02.LIVE IN 和歌山

03.Forever Young

04.みんな~、やってるか!

05.ママさんそう言った

06.Amazing Grace

07.ドサ回り数え歌