365日
今回の記事は本来なら、アメンバー限定記事というか、極めてpersonalでclosedな内容になっています。なので、ご興味のない方はどうか閉じて下さい。
このブログはなんでも書いてきたのでどうかご容赦下さい。自己吐露の極みです。
全ては7月10日に送られてきた、一通の手紙に翻弄されてきた。詳しい内容は今は書きませんが、弁護士に委任するような内容です。社労士試験の1月半前の出来事です。その出来事で出来れば穏便に治めたかったのが本音である、社労士の勉強やら、今の仕事はその内容からほど遠いので、転職も視野に入れた活動もしなければ、それだけでも相当エネルギーと負担がのしかかるのでそうしたかった。ただその手紙の内容をみて、私の周囲の人は皆、異口同音に弁護士に委任して、徹底的に戦えと、親や20年近くご縁がなかった親戚までもが、親戚の叔父が『いつまでも子供だと思って馬鹿にしているんだ相手は、相当酷い仕打ちを受けてきて、なにもひきさがるな!逃げるな!やられたらやりかえすのだ、100倍返しだ!』叔母は弁護士費用を貸すから、徹底的に戦えと、私の周りの友人や普段お世話になっている人も同意見、もし私の周りにそのような人がいたら、私もそうしろと言うだろう、と決心し、最初に自分で支払った10万と叔母に借りた30万で本格的に弁護士の先生に委任した。
弁護士は会社の顧問弁護士であり、会社の会長の40年来の友人らしい。私が今回のことでも一番親身になって相談にのって頂き、お金のない私に、なるべくお金の掛からないように紹介してくださったのである。会長は正社員でもない私のために、マンションの保証人になってくれたり、たまに昼ごはんをご馳走してくれたり、日頃から大変お世話になっている人です。
多分相場よりも安い弁護士費用で済んでいるのだろうが、年末に追加料金を告げられた。『東京までの交通費もかかるし、5万円ならなんとかなるか!直ぐに振り込んでほしい』解りました。とは言ったもののその5万円がどうにかならないのが現状で、キャッシュローンにまで手をだしてしまった。
今まで稼がしてもらったが、折からの不況、月給いくらの仕事ではなく完全歩合で動いているし、今回委任している件で、思っている不安がすぐに顏にでるのは仕事に影響する。やめておけばよかったと思うのが本音である。
そんな不安な今日この頃。
お楽しみは本試験の終わった日の、高橋優のワンマンライブと友人と行ったキャンプぐらい。
先日テレビで録画したか0「クリスマスの約束」で小田和正とミスチルの桜井和寿の二人の共演で、「365日」を聴いて震えがとまらなかった。素敵な時間にたちあえて感動した。
2013年をあと少し、2014年も素敵な年になりますように!