
ミナホは音楽のデパートだぁ~

大阪ミナミの22会場(あってるかな?)ものライブハウスで10/12~10/14の三日間繰り広げられる音楽絵巻←なんか古臭い言い方(笑)
タイムテーブルがしっかり決まっているので、お目当てのアーティストのライブに行けるかは、まさにバズルのよう!!
おまけに、西の端から東の端まで会場移動するのに25分位かかるし、行っても定員オーバーで規制がかかっている悲しい結末になることもあるから

良く計画をたててから本来行動するべきなのにノープラン

おまけにバイキングに行っても

あれもこれも全て食べたいタイプだから質が悪い(苦笑)
私は今回、全くのノープランで参戦したので(笑)
mixiとツイッターで呟いて情報収集

後は当日現場でなんとかなるかなσ(^_^;)?
⌒(ё)⌒トリの
トミタショウゴさんだけは音もだちの推しmenだったので…BIGCAT(以後大猫と呼ぶ~にゃお~
)で手続きを済ますと大猫の前では
沢山のアーティストの呼び込みが:-O
中にはアーティスト自身がフラィヤーを配ってたりする。
とその中に良く見かける顔がチラシを配っているではないか(゜□゜)
(*^^*)『
ナチュラルキラーズ をお願いします!!15時からやります』
彼女を初めて見かけたのは四年前の
日比直博のワンマンライブでそれから良く顔を見かけるけど名前は知らない。
つい先日も大阪駅の路上で
後藤大←(先日日記で紹介した。)の路上ライブで顔を合わせたばかりだったので…
暫く歩いて彼女の方を振り向くと
お互いにガン見しているではないか!!

思わずお互いにうなずいていた

彼女とは音楽の趣味が合うのである。
その彼女が
ナチュラルキラーズの推しでフラィヤーを配っているということはきっと何かあるに違いない
と察して
とりあえずその場を後にして大猫へ

画家16人編成のスカバンド
音の出だしもピッチも不揃いだし、このファジー感が良いのだろうか?
なんとなく会場盛り上がっていた。
小南泰葉引き続き大猫で、会場かなり飽和状態、女性ボーカルのシャウト系はあまり良く分からない(((・・;)
二曲聴き終わったところで満員の客席をかき分けて脱出
会場 AtlantiQsへ


走って5分
ナチュラルキラーズ6人組のジャズファンク・ロックバンド
こちらもスカバンド
小学校の教室より狭いハコだったけど、会場は大熱狂
この日一番の掘り出し物
だった

音の立ち上がり
ピッチ
演奏テクニック
盛り上げ方…とにかくすげぇ

サックスの彼女のテクが半端ない位やばい
6人のチームワークもぴったりで、
オリンピックで金メダルをとった水泳の
北島康介の言葉じゃないけど
聴いてて
気持ちえ~

テンションアップ

むっちゃ楽しかった\(^o^)/
音楽の基本は楽しくなければね(*^^*)
再び大猫に戻り、大階段の一階あたりで並んでいると、3人組の学生ぽいのりの良い女子
(*^o^)/\(^-^*)
思わず話かけてしまったU^ェ^U
なんかお薦めバンドあるかな?(*^o^)/\(^-^*)ライブ好きなんですね!!
GOOD ON THE REEL お薦めバンドです☆ 是非行ってみて

そんな会話をしつつ大猫の中に消えていった

グッドモーニングアメリカ既に会場は超満員
とっても、おもろいオカマちゃん
が前説をして盛り上げると幕が上がってミュージック スタート

いきなり前のスペースが空洞化して前へ前へ
モッシュがおこる


モッシュがおこるとテンションがアップ
する落ち着きのないオッサンです\(^o^)/
メリハリのある演奏で良かった

彼らのパフォーマンス
が終わるとやっと音もだちに会うことができた☆
小林太郎二年前に聴いた時よりも垢抜けしたというより大人っぽくなった太郎の演奏は凛々しかった

一時解散してさっき美女3人の推薦する
GOOD ON THE REELを聴きにAvenue Aへ


が…長蛇の列(泣)
待ってる間暇なので、隣の1人参戦の女子に話かけたら、彼女も聴いたことがないけど、なんか良さそうだから並んでいるんだと(笑)
彼女
サマーソニックに参戦したらしく、
シュガー・ロスを聴いたり、
グリーンディが最高で…
これが世界だ
ていうパフォーマンスやった舞台に観客をあげたり、とにかく最高だった\(^o^)/
話を聞いているだけでうるうるしてきた(;o;)
行きたかったぜ

サマソニ!!
そうこうしていると
定員オーバーで入場出来ないことが判明し解散(泣)

今村モータース綺麗なメンズの声だったが約束の時間が来て外に出ると音もだちが
トミタショウゴのフラィヤーを大猫の前で配っている。さっき音もだちから
トミタショウゴさんを紹介してもらったけど凄く謙虚な人で、好感が持てた
気がついたら、私も彼のフラィヤーを配って宣伝していた。
なぜか分からないが
思わず手伝いたくなるような魅力を持った人なのである
昼間ツイッターで呟きにリプがあった
大柴広己のMIKI楽器でのフリーライブへゴー

呟きの主にお礼を言ったら~『私は聴いたことないのですが、友達がすごく良いと言ってました!!』(((^_^;)だって!!
なんと会場に着くと、昼間
ナチュラルキラーズのチラシを配っていた女子に再開(*^^*)なんと
大柴広己さんと
トミタショウゴさんが仲良しらしく、お店の外で
大柴さんの
を
トミタショウゴさんが手売りしているという協力関係が素敵です
大柴広己ギターの弾き語り
静かでhotな時間が流れた

そして音もだちとヒルズパン工場へ移動15分


小玉哲也小玉哲也 いきなり客席に降りてきて目の前1メートルの距離で歌われた時はヒビッタけど(笑)
テクテク~男: イーツゴーナビオーラーイ♪女性:シヤラLaLaラララシヤララ~で輪になって皆でコーラス(*^o^)/\(^-^*)~あの一体感がすごい 楽しく!前向きになれた瞬間だった(^○^)移動


岩崎愛少し聴いて
再び移動


KEN THE 390ヒップポップ。
ミナホはヒップポップのアーティストにとってアウェイな感じがする
2010年のミナホのトリ⌒(ё)⌒に選んだのは東海のラッパー
MASHだったことを誇りに思ったが…
KEN THE 390ののりは好きだな
移動


トリ⌒(ё)⌒の
トミタショウゴにラスト参戦
本来ならギターとキーワードが更に加わるようだが、
この日はギターボーカルとベース、ドラムの3人編成。ドラムの女性がシブイ

デリケートに丁寧にバランスを考えながら音をだしているのに好感が持てた

トミタショウゴのボーカルは熱く歌い上げていたが、後半のバラードが良かった☆この曲からスイッチがはいりました!!
ウィークポイント→
突破口→
約束
1日参戦だったけど、長い1日が終わり、3人で乾杯

パスタで腹を満たし
納めたのでありました
まだまだ知らないアーティストが沢山いるけど、駆け出しのミュージシャンが多く出演。ここから将来のスターが単純するかもしれない

音楽は素晴らしい

そんな1日だった。
最後までお付き合い頂きありがとうございましたm(__)m
おしまい
