右胸を全摘してから、約1カ月経過しました。

 

病理の結果はまだですが、最近ふと思うことがあり

 

自分の記録のために、残しておきます。

 

 

乳がんとわかってから、メンタルの乱高下はありましたが、

 

自分自身である程度片づけていました。

 

 

ただ、自分自身でもどうにもできない感情は、このブログにて発散しています。

 

 

感情だけではなく、乳がんとわかる前の症状について

 

先生や本などの情報だけだと、乳がんとはいえないものがあり、

 

共感して欲しいわけではないのですが、私はこんなことがありました。

 

ということを書き、もし逆側の胸に再発? 転移? した時に、

 

見落とさないようにしたいと思います。

 

 

乳がんと告知される前(1~2ヶ月前)

・乳輪部分に、コリっとしたものに気付いた

 乳輪には、つぶつぶした小さいものがあるので、少し大きいくらいかと思っていた

 

・生理前になると、乳首の痒みが出てきた

 左側は、痒みはあったが ちょっとポリポリと掻くと痒みが引いた。

 全摘した右側が、左側と違い痒みが強く、長く痒みが続いた

 

・しこりチェックの時、本当は胸をつかむことはダメなのですが

 胸をつかんだ時に、右側だけへこみが出来た

 また、左右の柔らかさが微妙に違った(若干右側が固いような感じがした)

 

・たまに、チクリとした痛みがあった(右側だけ)

 

 

もしかすると、乳がんとは関係ないのかもしれないですが、

 

今までと違うこととして思い出してみると、こんなことがありました。

 

 

乳がんからのシグナル? だったのかは不明ですが

 

自分自身、忘れないようにしていきます。