Hello guys!!

I'm Ichiro!!

 

 

みなさんこんにちは!

英会話アドバイザーの

イチローです!

 

 

日本人が英会話をする上で

最もには手としている事が

何かにあなたはお気づきですか?

 

日本人は世界的にみても

英会話が苦手であると

されています。

 

 

しかし2017年度の英会話の

総市場規模は、事業者売上高

ベース8,682億円とされています。

 

 

これは世界的にみても

かなりの成長速度です。

 

 

無惨にも英会話市場の発展にも

関わらず日本人の英会話能力が

発展していかないのはなぜでしょう。

 

 

確かに今の時代で英会話は

小学生や幼稚園児など小さな

子供に焦点が当てられています

 

 

すると将来どういうことが

起こるかというと、英語を話せる

若者がどんどん出てきます。

 

 

今の小学生や幼稚園児が社会人

となる頃には英語が話せない人

の方が少なくなってしまう

のではないでしょうか?

 

そうなると自分には重要な仕事は

任されないのに何で新人のあいつに

海外事業が任されるんだというような

事も起こってしまうのです。

 

 

それはかなり悔しいですよね。

 

 

そうならないためにも、

英語市場の発展とともに

我々の英会話能力も最低限

発展しないといけません。

 

 

で、そんな話はさておき

冒頭で訪ねた質問は覚え

ていますでしょうか?

 

 

日本人が英会話において

最も苦手とすることは

何なのでしょうか。

 

 

発音?文法?

そもそも日本人の

性格がダメだ!

 

 

いいえ、そんなことは

ありません。日本人が

本当に苦手とすることは

これらの他にあります。

 

 

 

それは

 

 

”リンキング”

 

 

と呼ばれるものになります。

ではリンキングとは何か

 

 

リンキングとは、発音上で

単語と単語がつながり、

音が連結することを言います

 

 

リンキングは2つの単語が

1つの単語として発音される

現象でもあります。

 

 

わかりやすい例でいうと

皆さん、英語で「ありがとう」

と言うときに何て言いますか?

 

 

”Thank you” と言いますよね?

(サンキュー)

 

 

これ、実は無意識のうちに

皆さんリンキングしています

 

 

Thankとyouを区別せず

繋げて「キュー」と発音

していますよね?

 

 

これがいわゆる

リンキングです。

 

日本人が英語を話す際に

最も苦手とするのがこの

リンキングなのです。

 

 

また、日本人が聞き取れない

英語もほとんどがリンキング

されている言葉になります。

 

 

ということは、リンキングの

練習をすれば今まで聞こえなかった

音も言葉として聞こえてきます。

 

 

これはまさに一石二鳥です。

 

 

私が書くべき記事では効率が良く

上達への最短の道を書いています

 

 

だから一石二鳥という

言葉がよく出てきますが

許してくださいね。(笑)

 

 

単語と単語を繋げて

発音する、ではどのように

したらマスターできるのか

 

 

今からその最終奥義を

お教えしますので是非

最後まで読んでいただき

実践してみてください

 

家で1人で口ずさむだけで

でも良いのでやってみましょう

 

 

まずどういうときにリンキングが

起こるのかを知りましょう。

 

 

リンキングが起こるのは

 

 

子音で終わる音の後ろに、

母音で始まる音が来ている

時に、語尾の子音と語頭の母音

がくっついて発音されるのです。

 

 

「は?」ってなりますよね(笑)

わかりやすく説明します。

 

 

例えば、

 

I have a pen.  <アイ ハブ ア ペン>

I ha-va pen. <アイ ハヴァ ペン>

 

の場合です。

 

vとaが繋がって

いますよね?

 

 

このような法則で

決まってリンキングは

起こっています。

 

 

これフォーマルな場合でも関係なく

ネイティブの人は必ず使っています。

 

 

”勉強の手順”

 

 

①反言終わりと始まりの音を

チェックして、事前に繋がる部分

に書き込みをするとわかりやすいです。

 

 

②そしてゆっくりと発音練習をして、

次第に読むスピードを上げてください。

 

 

これを繰り返せば、意識をせずに

リンキングを使えるようになる

比較的簡単な方法なので挑戦しましょう

 

では今回はこの辺で

 

 

最後まで見ていただき

ありがとうございました!