こんにちはYujiです。
今回は前回の続きオーストラリア留学#86を書いていきたいと思います。
ファームジョブ(農作)
ファームジョブをする人は
- オーストラリアで2年目のワーホリをゲットしたい人
- 農業を習いたい、働きたい人
- 給与がいいから
な感じでファームジョブを捜します。
だいたいの人は2年目のワーホリをゲットしたいからイヤイヤでもファームジョブをします。 農作と聞いてほとんどの人はネガティブにとると思います。虫がいる、ドロドロ、汗、重労働、人が嫌がる4銃士が揃います。でも2年目のワーホリを申請したいのであれば通らなければいけない道です。
ファームジョブの探し方
代表的な探し方は
- 人のコネ、つて、紹介。
海外ではよく使われる方法。「ねぇ、ファームジョブ探してるんだけど」と一言。言えば運が良ければ見つかる。
メリット
友人や周りの紹介、だから安心して働ける。 紹介だと周りの情報量が多いから安心。
デメリット
運が悪ければ「知らない」の連続で見つからず自分でなんとかしないといけない。
- 求人サイト(Gumtree、Google先生)に頼る。
Googleで検索するか、オーストラリアの求人サイトで見つけてコンタクト。代表的なサイトはGumtreeなどです。日本人向けの日豪プレスなどのサイトはあんまり載ってません。日本人のファームオーナーがあんまりいないからです。日本人向けのサイトに載ってる時は日本人の従業員が代わりに投稿や翻訳機を使って載せてる場合があります。
メリット
・・・・・・(思い浮かびません、ごめんなさい、舌打ちしないでください)
デメリット
情報量が少ない、デタラメかもしれない。安心ができない。連絡が返ってこない場合もある。
- 現地に突撃
自分の足で現地に行きレジュメ渡しなど話し合いにいく手段もあります。ただ1つのファームが広大なので移動距離に時間がかかります。でも僕の友達は車で何軒かファーム場をまわりオーナーと仲良くなり雇ってもらった人もいました。
メリット
自分の目で現地を確認できる。運が良ければ、もしかしたらこのやり方が早いかも!?
デメリット
莫大な面積なので移動手段(車)など必要。オーナーに出会えないかもしれない。
おすすめ
僕の意見、おすすめは友達や周りに紹介してもった方が、色んな情報をゲットでき、事が進むのが早いし安心があるからです。
例えば、どんな環境なのか、時給は、休みはあるのか、など働く前から分かり周りの新人にドヤ顔で教えることもできます。なので周りの環境は日頃から大切に。
次回はファーム仕事の環境、内容を書いていきたいと思います。
今回も前回も次回も読んでいただきありがとうございます。

