こんにちはYujiです。

 

今回は前回の続き#87を書いていきたいとおもいます。

 

 

 

 

ファームジョブの種類

種類はたくさんあります。

いちごピッキング、チェリーピッキング、バナナピッキング、じゃがいもピッキングなど。他には豚、牛などのお世話やワイン工場でのぶどうピッキング。それらの中で圧倒的募集が多いのはいちごピッキング、芋類ピッキングになるとおもいます。

 

 

ファームジョブの内容

ファーム先にもよりますが、どこのファームも朝から昼すぎ日が昇ってる内は班ごとに分かれて行動します。例えば、A班は農作物を採取。B班は農作物の状態を選別。C班はパック詰め。という流れです。それを昼過ぎ、夕方過ぎまでやり解散です。

 

基本雨の日は休みになりますが、気候の事も考えそこで農業をしてるのであんまり雨は降らないとおもいます。

 

 

ファームジョブの住み込み

農業を展開してる、やってる場所は何もない莫大な土地。Cityから離れてる場所になるため、ほとんどの人は住み込みで働きます。

場所にもよりますが、2、3人部屋と他人と共用します。運が良ければ、1人部屋です。家の中や、施設内は汚いです。これははっきり言えます。汗臭い、虫はたくさん。例えで言うと部室、寮みたいな感じです。家賃は別払いや、給与から差し引かれたり、家賃はいらないとかです。

 

食事など出ないので自分で用意しないといけませんが、たまにオーナーがBBQを開催してくれたりします。

 

 

 

覚悟

いちごピッキング?いちご狩り?でしょ。簡単で楽しそうじゃんってイメージがあるとおもいます。

ある程度覚悟しないといけません。

 

場所にもよりますが、いちご畑は東京ドーム何個分と大きな敷地です。そこで朝の6時や7時から14時ぐらいまで延々と暑い中いちごだけを狩るのです。延々と。。この画像のように叫びながら。。。

 

 

 

向いてない人

朝起きが苦手な人、虫がほんまに無理な人、汚いところ、ドロドロになるのがほんまのほんまに嫌な人はファームジョブに向いてないです。もちろん、場所によれば綺麗なところ、ドロドロにならなくてもいい場所はありますが、そんなところは競争率が激しいです。

 

ワーホリ2年目を考えてる人は88日以上(約3ヶ月)働かないといけません。でも働かないと2年目のワーホリを申請できません。

なのでたかが、3ヶ月と考え我を捨て別人となり働きましょう。

 

 

今回も読んでいただきありがとうございました。