もう6月に入って1週間終わりそうとか…早いっ!
まだ2日ぐらいの気持ちだったわ〜!
この前、久しぶりに夫に対して声を荒げ、冷酷な発言で地獄に突き落とした。
普段温厚な夫も言い返してきて声が大きくなる
(それほど罵倒したということですが)
それでも「は?大きな声出さんといてよ。耳悪くないんで聞こえてますけど」ε-( `꒳´ * )と生意気に言い返す私。
その原因が、、
子どもが寝ているところに布団を被せたことです。
もちろん夫も寝ていて無意識に、なんですけど…。
1ヶ月ほど前に風邪をひいたときから、
「24時間子どもを気にしてみてるの疲れるわ〜。夜中もたまにこっちの布団に来るから、ビビリの私としてはいつ来るんかなとドキドキして寝れないし…細切れ睡眠になる。だから風邪もなかなか治らないんよね」って言うと、
「僕は起きてもまたすぐに寝れるから、一人で寝室でゆっくり寝てよ。にゃんちゃんが少しでも楽になれるなら、僕にできることならなんでもするよ」と言ってくれ、
その言葉に甘え、お一人様で寝ることにした。
久しぶりの快適なベッド…誰にも邪魔されない空間…
誰かに起こされるのではなく自分のタイミングで起きれること…
(もちろん朝までぐっすりとは寝れず、ちょこちょこ夜中にベビーモニターで様子を見るんですが)
大きな寝返り、大きなあくび、伸び、クシャミをしてもヒヤヒヤしない…、好きな時にトイレに行ける…
そうそう、子ども産む前はこんな感じでした
(隣に夫はいたけれど)
それでその快適さを味わってしまったが故、風邪が治癒してもそのまま快適睡眠生活を謳歌してしまいました。
しかし夫は最近、仕事が多忙で、そのくせ寝かしつけも夜中の子どもの対応もしてくれて…
甘えすぎてたせいで、夜中にかなり寝入ってしまったとき、子どもの方に布団を寄せて被せてしまったようです。
ベビーモニターで夜中に子どもの上に布団が覆い被さっている光景を見た時は、本当に血の気が引きました…(布団から脚だけ出ているホラー👻)
真っ暗だったのでわかりづらかったですが、一応顔は横を向いていて、完全には塞がってはなかったけども、やはり大人の布団は羽毛とはいえ重いし、まだ1歳児が自分でよけられない。
これは夫だけでなく、夫婦が犯したインシデントではあるが、やはり責めるよね。
少し暑くなってきていたから、ガーゼケットを渡していた。
暑かったのならそちらを使ってほしかった。
無意識でも、もし布団で窒息させるリスクが念頭にあれば、子どものいない方に寄せると思う。
でも今回の行動をみると、そういうリスクを考慮していなかったということ。
そしてなにより、反省の色がまったくなかったことに怒り心頭。
せめて、
本当に怖かった、危なかった、ごめん!今後は絶対に気をつける!という姿勢があれば良いのに、
寝入ってしまっていたしそこまで責任もてない、最近は仕事も溜まっていて寝不足だった等と開き直られ、それに対して私が罵倒に罵倒を重ねていった次第であります。
たぶん、私がしおらしく言えば、あちらも素直に反省したのかと思うが。。。
私はこれまでの経験上、人は簡単に死ぬと思っている。特に乳幼児なんてハイリスク。
でも、夫のように、目の前で亡くなる人を見たことない人間は、まさか日常的に人が死ぬわけないでしょ、と思っているんだろう…。
それに、夫の優しさにも少し疑念が。
よく「にゃんちゃんがそれで楽になれるなら」「子どものためなら」みたいに言うが、
それって本人の意志でないってこと?
何か起こったり、仕事が忙しくなってきたら、「にゃんちゃんのせいで」にならぬのか??
「ために」と「せいで」はいつも表裏一体。
これでどれほど多くの人間が悩み疲れ苦しんできたか。(よくこの手の相談を聞く)
私は誰かのために何かをするという発想は極めて少なく、やりたいからやる、あるいは、それをしなければいけない、やるのは自分しかいないからやる、やらなくていいならなるべくやらないという考え方なのである。
…
まぁいい。
そこから、やはり子どもの命を守るのは母親の務めと思い直した。
しかも今は専業主婦なのである。(個人的には専業主婦だから家事育児を一手に担わなきゃいけないとは思っていない。むしろ私だって働きたいのである。しかしコロナ禍、仕事は医療系、リスクは高いし、コロナ以前とは全然違う世の中になってしまった。
子ども3歳まで家でみたいという気持ちもある。)
社会的な役割ややりがいを考えると働きたいけど、子どもとの時間を考えると今は働きたくないという矛盾した気持ちがある。
だから余計にモヤモヤするのである。
スパッと、今は家庭保育優先!専業主婦できてラッキー!と決めればこの状況に感謝なのに、
元後輩が育休から復帰したとか、コロナのワクチン接種会場で派遣で働き始めた(時給もそこそこに良い)等と聞くと、
やはり仕事したいなーとも思う。
なにより仕事をしている時の自分の方が、少しはしっかりしている。
仕事がないと、弱気なのである。







と、ここまで書いていて、さきほど後輩から連絡あり。
今日は出勤時間が32分間しかなかったと💦
子どもが発熱し、明日の有休も子どもの看病になると。もちろん上の子も保育園はお休み。
んー、やはり大変だなぁ。。
その後輩は、同じ市内に実家があり、わりと頼っているのです。お買い物に一緒に行ってもらったり。
環境も年齢も状況も違うのに、比べても仕方ないよなぁと思いつつ、昔の職場のよしみで、ついつい比較しがち。
そしてさきほど近所を散歩していたら、
同じマンションの奥様に向かって、私の子どもが手を振って離れなくなり、会話させてもらった。
その方は九州出身、旦那さんは北陸出身。
今は専業主婦だと言っていた。
私は早く働きたい気持ちと、子どもを家でみておきたい気持ちで揺れていると言うと、「へー!まだお子さん小さいのに働きたいんですか。偉いですね!」とビックリされ、
あれ?そっか、人それぞれなんだなと思った。
周りに医療系が多いゆえ、ほぼ皆働いているんですよね。
それも焦る要因のひとつですが…
専業主婦いない…(たとえ旦那さんが医者であろうと歯医者であろうと、働いてるんですよねー。働き者が多いのか、家に居れない人が多いのか…)
世の中には専業主婦を満喫している人もいるんだなぁと学んだ。
それはそれで、今しかない時間と割り切って楽しむ方が、同じ時間を過ごすにしても精神衛生上良いのではないのかと。
そんなこんなを考える日々です。
写真は鎌倉のクッキー。
ワインに合いました。もちろん普通にお茶でも。