初節句は去年でしたが、まだ新生児期を過ぎたあたりだったのと、
コロナ感染が拡大してきたこと、寒い時期ということで、初節句は翌年落ち着いてからしようと決めました

今年もあいかわらずコロナですが、年末に人形屋さんにお雛様を見に行って購入しました。
家がマンションなので、大きいものは飾れないと思いつつも、個人的に昔ながらのお雛様が欲しかったので、こちらにしました。

私のものなら、もっとシンプルなものを選んでいると思うのですが、
ひなまつりといえば、「子供とお雛様を飾ったり歌ったりしている図」が思い浮かぶので、
やっぱり可愛いものが良いなと思いました。
うちの親に買ってもらいました。

お父さんお母さんありがとう

お内裏様とお雛様だけのものも多かったのですが、母が「やっぱり寂しい」と言っていたので。(一緒に見に行けなかったので、ひたすら電話とLINEでやりとり)
あと、

こういう名前旗も。
最近は、男の子の節句の「こいのぼり」の代わりにこういう旗を作る人が多いそうです。
吊るし飾りというものもとても可愛く、いずれ欲しくなったら追加して買おうかな

最近は晴れているけど強風ビュンビュンな日が多く、娘はまだ歩けないので、散歩も控えがちになってしまいます。
抱っこ紐で連れて行っても、活動量が少ないため、ねんねの時間がズレてしまったり。
それなら家の中でハイハイしたり、伝い歩きしている方が体力使うようですね。
私は娘を産む前は、出かけたり、色々気になることをじっくり調べたり、本を読むのが好きだったけど、それらはコロナ禍で子育てしながらやるのが難しく、自分としての気分転換が少ないなぁと思っています。
新しい息抜きを考えないとと思いつつ。
仕事ではコミュニケーションが大切だったのでひたすら喋りまくって(喋らざるを得ない)ここまで生きてきたし、
必ず毎日変化がある仕事だったので、
こんなに誰とも話さない&大きな変化のない日々ということが本当にストレス!

もちろん、娘が健やかに育ってくれて嬉しいし、何も無い穏やかな日々は良いことなんだと思っていますが。
ないものねだりなんでしょうけどねー。
はー、友達と喋りたいし色々と聞きたいわ。
歩行をするようになれば、公園などに行って遊ばせないといけないから、こんなことを思うのも今だけなんだろうけども、この冬はまだ引きこもり生活は続きますね

昔10年ほど働いていた病院が、コロナ重症者受け入れ病院なのですが、
後輩のインスタをみていたら、本当に大変そうだな…と思いました。
通常医療において、発熱をはじめとした症状が主の疾患はたくさんあって、
まずはPCR検査でコロナを否定しないと、通常医療の提供ができないわけで、
これまでなら、たとえば「肺炎ですね、入院しましょう」ってスムーズにいっていたことも、PCR検査から始まり、結果が出るまでレントゲン等も普通に撮れないし、それまでは家族との連絡も電話だけとか、本当に二度手間、三度手間が増えたと。
検査結果が出るまで様子をみれる時間があれば良いけど、急変を伴えばそうも言ってられなく、自身に感染するリスクもある中で、急変対応をするのは本当に恐ろしいことだと。
その後輩は、未就学児を含む3人の子の親。
退職も検討しているようです。
今回の緊急事態宣言では、学生や未就学児の自宅待機はないけれど、自宅でみれる状況というだけでも恵まれているよなぁ…と本当に思う。
やっぱり医療系ってハイリスクだし、これからの身の振り方も考えねば。
ちなみに、もうひとつ4年ほど働いた病院は、400床ほどあるものの民間病院なので、コロナ軽症しか対応していません。
重症者をみることで赤字になるわ、クラスターのリスクはあるわ、患者も減るわ、何も良いことないからなんだと思う。
某私立大学病院に勤める親戚も「コロナ患者をみたことないから本当にいるんかなって思っていたけど、この前、初めてPCR陽性をみて驚いた!関連施設に搬送した」って言ってて、
似たような規模の病院で勤務していても、コロナに直接関わっていない人も多いのだなと。(とはいえ、コロナ対応病院でみることができない通常医療の患者が受診するので、例年よりは多忙だそうです)
ただでさえ冬場は、脳血管疾患や心疾患が増加するし、現場は毎年多忙で、年末年始はスタッフも少ないので、「さっさと年末年始なんか終わらんかなぁー」と思っていたから、
今年の年末年始のことを想像すると、白目になる

これ以上、感染拡大しないよう自粛なんて当たり前だな。
コロナ終息まで、集団免疫を獲得するのと、ワクチン普及のどちらが先かわからんし、どちらにせよ数年はかかる。
そもそも無症状で免疫獲得できればいいが、味覚障害、脱毛など後遺症の続くコロナに感染したくないし、
インフルの数倍しんどいなんて真っ平御免だし、個人的にはロックダウンしたらいいのになーと思うけど、
経済的なことも考えないといけないなら難しいんだろうな。
でもこんな状況が続けば、医療従事者の心身がもたないとは思うけど。
治療する側が疲弊してしまえば、困るのは一般市民であり、
もはや医療に頼れない状況になってしまったらもう終わり…
数年なんて耐えれないでしょうね。
早くコロナ前の状況に戻りたいけど、まだまだまだまだ…先になるでしょうね…

あっ、暗くなってすみません
