秋冬はいろいろありました。
運動会に遠足に、七五三撮影に、製作展に芋掘りに、クリスマスに。
ひとつひとつ書いていきたいなと思うものの、気づけば年末やないかー![]()
幼稚園に通い出してはや9ヶ月。
もう冬休みです![]()
秋の運動会では、一生懸命ダンスやかけっこを頑張って、玉入れはカゴのだいぶ後ろの方から投げて全然届かなかったけど
、カゴの前の方にいるお友達の足元に落とす効果あり、2回戦とも娘のクラスが優勝しました![]()
遠足では、クラスのお友達と大きな公園に行って楽しんで、芋掘りでは3つも大きなお芋さんを持って帰ってきてくれて![]()
七五三は、本来は数えの去年だったかもしれないけど、人見知りが強かったので今年に。
結果的に良かった![]()
店員さんの言うこともわかって、素敵な笑顔で可愛く撮れて、アルバムは家宝になった(大袈裟かな?
)
こどもはあっという間に成長する。
そういうことを間近で体感している。
嬉しい、寂しい、嬉しい、そんな気持ちが行ったり来たり![]()
きっと子どもが何人いても、同じような気持ちになるんだろうけど、私は一人しかいないから、ひとつひとつがはじめてで、貴重で、愛おしい時間。
もちろん生活の中でイラッとしたり、面倒くさくなったり、ダメだよ!と強めに言ったり、そんな気分になる瞬間もたくさんあるが、子どもの成長とともにだいぶ楽になってきた気がします![]()
あとは、コロナ禍が緩和してきたこと、短時間パートだけど仕事を始めたこともおおいに関係があると思う。
やっぱりこの仕事が好きだなぁと思うし、日々の達成感があるし、忘れかけていた仕事の記憶が蘇ることでのアハ体験も多い![]()
地方転勤の頃は、介護系の職場での看護師だったため、メインは介護士さんだし、救急時代とは色々異なる点が多かったが、
今は一次救急?だが、病院&同じ大阪なので、昔に働いていた病院のことを知ってくれているスタッフが多く、なんとなく気持ちも楽。
そしてなにより同じ病棟に、小学校時代の友達が一人いる。
友達は正社員のため不規則勤務であり、なかなか同じ勤務になる日は少ないけど(気づけば職場で半月も会えてないこともある)、それでも心強い。
友人は二十歳で結婚出産して二児をもうけ、その後に離婚して看護師になり、今はもう子どもたちは家をでているため、おひとりさまです![]()
同じアラフォーでありながら、この人生経験の違いは驚く。
子どもを二人育て上げ、今後は看護師として定年まで正社員で働くであろうし、日本に対する貢献度が高い。(ちなみにそのようなスタッフは、同じ病棟に他に2名いる)
私はストレートで看護師になったが、結局は正社員は14年だけ、そのあとは転々と非常勤。子どもも一人しか産んでいない。
別に自己卑下するわけではないが…。
そして話は変わるが、急性期病院って100歳ぐらいの患者さんはいなかったんだけど(侵襲が大きいために積極的治療ができないから)、今の職場はアラワンハンドレッド?が多い
(尿路感染、肺炎など)
日常会話もできる人が多い。
そんな方々に、幼少期の頃の生活(もはや戦前)を聞いたり、子育て時代の話を聞いたり、人生哲学的なものを聞くのが楽しいし勉強になる
(ものすごく認知症が強い方から、「自分の幸せを決めるのは自分次第」と聞いた時は感動した
)
偉い人がそういうことを書いている本は多いかもしれないが、やはり生身の一般市民の先輩方の言葉として聞くことで、心に沁みます。
仕事から離れていた時期は、そんな一期一会のような出会いで話をすることはなかった。
コロナ禍と重なり、家族としか話せない日が何日も続くこともあった。
その苦痛は…体験した人にしかわからない孤独感。
体験できて良かった。
いろんな経験がこれからの自分をつくるんだなと思う。
なるべく悲しく辛い経験はいらないけども。
てことで、
雑にまとめますが、良いお年をお過ごしください。
2023年中に書けてよかった![]()

