闘病って言葉
ガンになった人が、
憎きガン細胞をやっつける!
とか
ガンに打ち勝つ‼️
とか言ったりしますが
なんかしっくり来なかった私。
実際自分がガンになって
憎いとは思わなかった。
まぁそれは、前祝いの健康術
病気が治る人の予祝思考
を読んだからかもしれない。
「病気を治したい」
脳の反応は、
「病気を治すためには、まずは病気を作らなくてはならない」
となり、病気を作ることも前提に含まれてしまっている。
「闘病」と言う言葉も同じ様に
脳の反応としては、闘うための前提として敵を必要とする思考になっているので、病気を存在させてしまうのです。
「健康になる」
と言う言葉もいいのですが、その裏側には「今は健康じゃない」と言う前提が含まれてしまうので
「今も健康だけど、今よりもっと健康になりました」
と言う言葉遣いが大切だと書いてました。
「いまよりもっと」
これは言いまくりました。
「私は毎日あらゆる面で益々良くなっている」
とか
毎日毎日とにかく言いました。
その効果は抜群だと思います👍✨
ミステリと言う勿れ
と言うドラマ、好きで観ていたのですが
5話で小日向文世さん演じる牛田が、菅田将暉さん演じる久能整に、
刑事として負け、長い闘病生活の末病気にも負ける
と言ったら、久能整が
あの、僕ずっと疑問に思ってました。
どうして闘病って言うんだろう。
闘うというから勝ち負けがつく。
例えば、有名人が亡くなった時に、報道ではこう言います。
病には勝てず。病気に負けて闘病の末力尽きて‥
どうして亡くなった人を鞭打つ言葉を無神経に使うんだろう?
負けたから死ぬんですか?
勝とうとしたら勝てたのに、努力が足りず、負けたから死ぬんですか?
そんな事ない。
僕ならそう言われたくない。
勝ち負けがあるとしたら、お医者さんとか医療ですよ。
その時点の医療が負けるんですよ。
患者本人じゃない。
あなたが負けるんじゃない。
すると、牛田は
負けるのが医療か
久能
そうでしょう!闘いじゃない、治療なんですから。
牛田
あんたが若くて当事者じゃないからまだわからんかな。
病と闘うぞと言う気持ちも大事なんだよ、その気持ちが必要な時もある。
久能
それでも、人は病に負けたから死ぬんじゃない。僕はそう思う。
と言うやり取りがあるのですが、久能整のセリフにとても同意したんですよ。
激しく同意ってやつです😊
私も、病に負けて、とか言われたくない。
闘病してたみたいよ、とか言われたくない。
治療はしてるけど、闘病はしてない
と言いたい。
右胸のガンに手を当てて、
ありがとう
小さくなってね。
悪さしないでね。
そう言い聞かせもしました。
まぁなかなかそうは思えないかもしれないですけど、
私は感謝さえしてみました。
とにかく、ピンと来たことはやってみました。
ますます元気です!健康です♪
事実です😊
言葉の遣い方ってあるのですね。
どうせ使うなら効果のある遣い方したいです。
言葉が力になる!
思考が変わる、行動が変わる。
これを読んだ方がますます元気で健康であります様に🙏
今日も幸せな1日をありがとうございます🙏