去年も登録した準大手のエージェントに登録に行きました。
職歴や退職理由、希望の職種などヒアリングの後で希望に合う案件を紹介され、検討しその場で応募の手続きをしてもらいます。
10社位応募したのですが、見事なまでに書類選考全滅です涙

翌週に大手エージェント(リクルート)の面談に行きました。
こちらは、あらかじめ書類を提出しておき、面談担当の方と経歴や退職理由、希望などを話するだけでした。
その場で面接対策セミナーの予約をとってもらいました。

後はWeb上でお仕事の応募です。
面談後、このような推薦文を企業に出しますと内容を知らせていただけるのも良かったですね。

まず、面談対策セミナーは参加して良かったです。ちょっと前まで面接官の立場でしたが、色々な事が目からウロコでした。
これをきっかけに自己分析をやり直しました。

お仕事は30社位応募しました。
しかしながら書類選考通過はたったの2件でした。
毎日のように書類選考不通過のメールが届き凹みます。
でも、リクルートさん安心出来る言葉を掛けてくださるんです。
かなり助かりました。

さて、最初の面接が近づいてきました叫び
採用する立場からみた、職務経歴書作成のポイントについてお話ししたいと思います。
職務経歴書もビジネス文書の一つと捉えてみてください。仕事で必要な書類をまともに作成する能力があるかを判断する材料になります。

その①
実績をアピールしたいなら、職務要約に記載すべきです。
プロセスから実績まで簡潔に!
職務経歴毎にアピールされても、本当なのか何だか疑ってしまいます。

その②
職務経歴は時系列で!
たまに仕事の内容別にまとめた職務経歴書がありますが、見にくいです。
採用側はどんな規模のどんな会社でどのポジションでどんな事をどの程度経験してるのかが知りたいのです。

その③
仕事内容は簡潔に!
ダラダラ記載されると読む気が失せます。

その④
ページはまたがない!
数社経験していると、どこかでページがまたがってしまう場合があります。
なるべくまたがない方が良いですよ。
その人の仕事のセンスが見えてきます。

その⑤
自己満足はやめる。
実績のアピールなど、ただの自己満足です。見る人の立場で考えてみると良いです。忙しい中書類を何十件、何百件と見る訳で、ダラダラ&びっしり書いてあるのは流し読みしかできません。
簡潔で見やすいもの程印象的なんです。
まずは、転職サイトへの登録とエージェントへの登録。
その為に履歴書、職務経歴書を作り直しします。

私の転職回数7回、在籍社数8社。
うち3社は派遣でした。

なので、履歴書には

『20**年*月~20**年*月まで派遣社員として3社で就業』とまとめました。
これで視覚的に職歴が2社分減るんです。

これ、去年の活動時に小さなエージェント会社の方にアドバイスもらいました。

職務経歴書は去年は全社分細かく記載していましたが、若い頃の職務内容は数行にしました。
(あまりアピールできる事もないし)

派遣のところも、今年はまとめました。

その代わり、長く勤めた前職は細かく詳しく記載しました。
直近の前職も9カ月しか在籍していないけど、その前と被るところを中心に細かく詳しく記載しました。
あと短期間だったので、ここだけ退職理由を入れました。

あとは、職務要約として、アピールしたい部分のみピックアップしたし、自己PRもそこに関連する事を記載しました。

職歴は多いけど、2ページで全て収まるように頑張りました。
ページも切れないようにバランスも重視しました。

私が採用業務をやっているとき、応募書類で職務経歴書を4ページとか平気で送ってくる人いましたけど、正直見る気しないです。
実績やヤル気をアピールしたいのでしょうが、全部見ないから結果アピール出来ないんです。

何故なら、見なくてはいけない応募書類はその人の分だけじゃないので…

外にもな職務経歴書について次回は書きたいと思います。