求人票には理由なく年齢制限は記載できません。

それでも年齢は重要な選考基準であります。

私の年齢なら管理職経験がないと選択肢は減りますし、短大卒より四大卒でないとダメな場合も多いです。

でも、実務経験で学歴はクリアできるケースもありました。(結果としては不採用でしたが…)

また、現在の担当者が50代位であれば後任として私の年齢を求めている場合もあります。

責任者が50代で、担当者が若手だとその中間層を求める場合だってあります。

必ずしも年齢で🆖となる訳ではないんですよね。

縁とタイミングだと実感します。
書類選考さえ通過すれば、あとは人間力で勝負です!

だからこそ、興味をひく職務経歴書や面接で印象を残す為の自己分析は大事なんだなと思います。

今回の書類選考通過率は極めて低かったですが、私は自己PRの文面をかなり工夫しました。職歴に合わせて信条としている事を記載しました。

面接してくれた会社では、その部分にマーカーしてありましたし、例の女性上司もその部分を評価してくれました。

そういった意味では印象を残せたのではないかと自負しています。

もうすぐ新しい職場での勤務が始まります。初心を忘れず頑張ろうと思いますyuu