ただいまですずーっとずーっと放置していて、ごめんなさいメッセージくれた皆様ありがとうございます色々ありました色々へこみました二人の東方神起復活とともに、私もまた始めようと思いますまたお暇な時でも遊びに来て下さい
東方神起小説「夏」10でも私はそれ以上、ユノを見る事ができなかったわからなかったなぜ、こんな一般人の私なんかを日本人の私を出会ったばかりの私をユノは、どうしてそんなに優しく出来るの?考えた、頭が痛くなるくらい、結局「友達が、待ってるので、さようなら」と、こんな言葉にしかならなかったでも、すぐにユノが言った「ぼくが、韓国人だから?」「え?」私は意外な言葉に戸惑った遠くで智子が呼ぶ声が聞こえた「行かなきゃ…」私は後ろを振り返った「待って、りか!」ユノが少し声を大きく張った「じゃあ、もし、次また会えたら、友達だね」とユノが笑った「次、会えたら」と私も笑った綺麗なサヨウナラの言葉だと思った日本に帰って、会えるなんて奇跡、起こる訳がない、本当に起こったら、何かの力が働いてるでもそんな事ありえないから重たいキャリーケースを引きずり、智子を追った少しだけ振り返ったもう、ロビーにユノの姿は見えなかった幻と本気で思った日本に帰ってきて、すぐにユノとの出来事をノートに書いた、姉の日記帳にこの出来事は姉へのプレゼントだと思ったから三年間を1ページの空白にした日記帳には東方神起の写真が貼っていた、ユノの顔を見て、どうしようもなく会いたくなったでも手段は何もない、私も姉と同じように、手の届かない人を思い続けるんだ不思議に今は、そんな恋が、すごく純粋でキレイで可愛いと思った今まで辛くて開けなかった姉のバックを見た涙が自然に溢れ出した声が出るくらいに泣きながらバックの中身を出した三年前の化粧品、鏡、鍵、いつも持ち歩いていた見慣れた携帯電話そしてユノに毎週書いていたファンレターいつも大きな封筒に同じ柄で統一して出していた本人に届いてるかなんて、わからないけど今なら姉の気持ちがわかるこの手紙を、どうしてもユノに届けたいと思った内容はわからないけど封筒から、姉が伝えたい気持ちが溢れていた宛名を見た「韓国…」韓国の事務所、急いでパソコンを開く、間違いない、ユノの事務所姉が私に伝えたかった事の様に感じて疑わなかったこの手紙を渡せたら、私は私の人生を、またスタートさせようと思った何をやるにも、姉を意識していた3年間をただ、ダラダラと流れに乗って生きてきた3年間を初めてレールから外れるすぐに飛行機の手配をした
東方神起小説「夏」9ユノが真っ直ぐに私を見つめたバカみたいな質問、私は偶然出会えただけなのに私はユノの事を知らなすぎたどれだけ時間がなく、仕事に追われ、一人で活動しているのかそんなユノに、私は簡単に出会い、簡単に好きになってしまったんだ姉のように、大好きで大好きで仕方がなくて、会いたくて声を枯らして呼ぶ日々私はそんな大事な大勢の気持ちを一気に背負った感じがしたそして、私は、それに押しつぶされると思った逃げたいと思った私は何かの間違いでユノと出会えただけ姉のいたずら私は何も言えずユノを置いて走った部屋に戻らないと早く早く早くこれ以上一緒にいたら、私はどうしようもなく、好きになるそんな叶わない片思いは嫌だ私は何も知らないユノと出会っていない少し人が動き出したロビーに入り、後ろを一度も振り向かず、部屋へ戻ったドアをしめて、服を脱いだ、澄んだ匂いが怖かった、裸になって鏡を見た「お姉ちゃん、辞めて」お姉ちゃんが会いたいだけだ私はユノを知らなかった名前も性格も状況もなにもかもお姉ちゃんは私に何をさせたいの?「どうにもならないんだよ」涙が溢れたまだ、あの場所にユノがいる気がした繋いだ手が、冷えていく強く握った、感覚を早くなくしたい私は動けなかった智子からの電話で夢から覚めたと思ったチェックアウトそして日本へ帰るさっきまでいたロビーが違う世界に感じたほんの数時間前を思い出そうとすると、頭がぼんやりしていくのがわかった「里香、早く行くよ!」ヒールをコツコツならし、智子が先を行く「待って!」重たいキャリーケースをひき、私は早歩きで後を行くここを出たら全て忘れる日本に帰れば、また私の生活ドアを開ける直前、後ろを少し振り返った人で溢れ出したロビーの中ユノが遠くで立っていたサングラスをかけて私が声を出す直前、ユノは口に人差し指をあてた一瞬息ができなくて、頭がくらくらした倒れてしまった方が楽なくらいに、つらいユノが少しづつ近づいてくる私は焦って周りを見渡した人の流れは忙しそうに、自分だけのスピードで生きている私の今のスピードは、ユノと同じ周りの音も景色も消えて、私にはユノしか見えなかった「二度と会えないと決めたのは、りかです」とユノが笑ったサングラス越しで見えない目が優しく感じた