なんだか最近「痛い?」って聞くのが俺の日課で、
「痛い」って答えるのがミーちゃんの日課みたいになってる気がする。
どんな日課だよ。
知ってたけど、
やっぱりフェアじゃないよな、世界。
何でこんな優しい子の手が痛くなって、
ダメなことばかりしてきた俺の手はへっちゃらで。
まあいいや。
前向きに考えよう。
なぜ俺が子供の時から肩揉みとかマッサージが上手かったのかは、
ミーちゃんと出会うためだったて事で、
なぜ料理が得意だったのかも、ミーちゃんと出会うためだったって事。
悪いことしてきたのも、
ミーちゃんが何かあった時に守るための練習だった事に…しちゃダメか。
まあ、何にしても良い方向に考えて損は無い。
人生ってそんなもんだ。
マッサージしても、暖かくしても良いってことを、
コメントで教えてもらって、本当に嬉しかった。
冬が終わったら、痛いの治るかもしれないって考えてもいいよな?
そしたら秋の終わるまでに大金持ちになって、
暖炉と床暖房完備の部屋にコタツ立てて、
ミーちゃんとキムチ鍋を食う。
完璧だね。
今日はこのまま仕事で、またこのぐらいの時間に帰って、
30時間くらい起きることになるけど、
ハッキリ言って俺はめちゃくちゃタフだ。
50時間くらい酒飲み続けれるぐらいのろくでなし。
なぜそんなタフなガキに産まれたかって、
ミーちゃんを幸せにするためだったって事。
当然だろ?