今頃私はタイへ着いて右往左往してる頃でしょうか
←予約投稿です
←予約投稿ですさてさて、当時、噂ではこの新聞は関西でしか売ってないとかなんとか…。
もしどこでも買えたんならスルーしてね。
一応記事あげときます♪( ´▽`)
なんか聞いたことがあるようなタイトルだなと(笑)「怪物くん」と似ちゃうんじゃないかなと頭をよぎりましたが、台本を見た時に大丈夫だと思いました。えんどコイチさんは「ついでにとんちんかん」という作品で知っていました。
「死亡予定者」に死の宣告をし、魂を霊界に運ぶ役目ですが、台本や原作を読んで「死神くん」こと「死神413号」のイメージはつかめましたか。
死神といえば、自分の背後にほわんと浮いてついてくるイメージがあります(笑)でも、今回は死神「くん」ですから怖くはない。台本を読んだら、キャラは作り込まず、自然体で演じるのがいいような気がしました。1話完結で毎回、話が展開していくのが楽しみな作品です。
監督は映画「リング」などを手がけた中田秀夫さんです。
ホラー映画を見て初めて怖いと思ったのが「リング」で、監督ご自身も怖い人なのかなと想像していましたが、実際お会いすると、ほわんとしていて、自分と空気感が似ているなと思いました。
決めゼリフがユニークです。
「お迎えにあがりました」とか、「あなたは死にます」とか、平気で言ってる感じが新鮮ですね。普段の生活では言わないことをぺらぺら話すのが面白いんです。
ご自身がもし死神から「死亡宣告」を受けたら?
目の前に死神が浮いていたら、信じて受け入れるしかないでしょうね。「マジかっ」て思った後、僕も浮いてみたいって言うと思う(笑)あ、でも一回カメラを探して周りにスタッフさんがいないか確認しますね(笑)
死ぬのが3日後とか言われたら、家で家族とずっと話をして過ごすと思います。「さぁ、何が起こるんだ」とか、時々思いながらね。
衣装の着心地は。
楽ですね。帽子をかぶるので髪の毛をセットする時間が省けるし、怪物くんの時みたいな特殊メークもないからアッと言う間に用意できます。でも浮くシーンの撮影は大変かもしれません。
でも、僕は実際のサラリーマンは務まらないと思います。苦手な分野だな。
でも、もしジャニーズ事務所に入っていなかったら何になっていましたか。
それがね、想像できないんです。何やってんだろ。日本にはいなそうだな。
アイドルにはならなかった?
嵐じゃなかったら絶対にいやだから、なっていないですね。
親が履歴書送った、ただそれだけです(笑)その時は興味がなくて嫌でした。でも踊るレッスンが面白くて、当時は部活みたいな感覚で続けていました。
「嵐」としての仕事と今回のようにお一人での仕事、気持ちに違いはありますか。
嵐でやっている時とは全く別物かな。単独での仕事は「ちょっと出張してきまーす」という感覚です(笑)単独のドラマ出演でも、嵐が主題歌を歌うことになると安心するんです。一人っきりじゃない、みたいな感じで。
仕事に対して自分ルールはありますか。
それぞれの仕事は内容から雰囲気まで全部違うから、あらかじめ、こうっていう決まりはありません。
やめられないくせや習慣はありますか。
うーん、10年近くずっと日記を書き続けてきたんですが、最近やめちゃったんだよね(笑)一週間くらい書かない時があって思い出せなくなったんです。そこでスパッと終わっちゃった。ドラマが始まるのを機にもう一度始めたいです。
仕事前に気合いを入れる方法を教えてください。
入れないな~。気合いを入れても疲れちゃっていいことがない(笑)そのまま撮影に出ていきます。
毎日スケジュールはいっぱいだと思いますが、リフレッシュ方法は。
1時間くらい何もせずボーッとします。睡眠時間を削ってもやっています。
「死神くん」の展開を楽しみに待っています。
僕は「死ますから」とへっちゃらで宣告して、宣告された人が「何言ってんの、あんた?」みたいな反応をして、暗くなったり沈んだりする、そのギャップがいいんです。ストーリーも面白くて、それでいていろいろ考えさせられる内容で、そのバランスが絶妙です。






