※腐妄想です。苦手な方は先に進まないでください。
「でさぁ!ニノのやつ、またオイラをバカにするんだよ!」
「うんうん、何があったの?」
普段無口な智くんも、お酒が入ると饒舌になる。
その目は楽しそうで。
この時間が俺は結構好き。
百面相しながら、身振り手振り。
そんな智くんの姿、なかなか見れないでしょ?
「ふふふ。ニノのやつ、相変わらずだねぇ。」
「あ…えと…ごめん。」
ニノの話ばかりなことに気付いたのか、俺の顔色を窺いながらツマミに手を伸ばす。
ヤキモチ妬かないっていうのは嘘になるけど、こうして智くんと二人で同じ時間を過ごせてる。
それだけで俺、幸せだよ。
「じゃぁ…そろそろ会計して翔くん家…いこっか」
「…ぶっ(///∇//)」
そしてこの後の時間がもっと好き
●終わる。●




