アメリカは本当に広い国で
住む場所によって人種、思考、文化や法律がかなり違うことが多いので「アメリカは」「アメリカ人は」という一括りにすることができない国や人たちであると思う。
日本でももちろん東京と大阪の文化の違い
都心と地方の違い
北海道と沖縄の違いなど文化的にも思考的にも違う部分は多くあるが、やはりアメリカは桁違いに地域色が濃いと思う。
むしろひとつの国として機能していることに感心する。
大好きな沖縄行きたい・・・次に行けるのはいつかなぁ。
特に沖縄に関しては歴史も文化も本土とは全く違うから別の国なのかも
このように地域によって違いがあるというのは前提として、それでも「アメリカ」という国の私が感じる七不思議をシリーズ化していこうと思う。
今日はシリーズ第一弾
高齢者ドライバー問題はアメリカでは聞かない
日本では昨今Crazy高齢者ドライバーのニュースが後を絶たない。
本当に深刻な問題だと思うし、危険極まりないので
・XX歳以上は免許の更新不可
・XX歳以上は車の購入禁止
・XX歳以上は車の購入をする際に家族の許可が必要で店舗に家族同伴で来ることを購入の条件とする
など高齢者ドライバーに対する規制をいくつか設けるようにしないといけないと思っている。
しかし地方では交通公共機関がないに等しいので日常生活を送る上で車が必要なことも理解できる。
私も地方出身であるので気持ちは痛いほどわかる。そして家族が止めても絶対に聞かない、むしろ頑固ジジイ(またはオババ)を炸裂してふんぞり帰ってしまいコミュニケーションシャットダウン状態になって家族も手をつけられない事態になってしまうこともよく聞くし理解できる。
しかし痛ましい事故が起きるたびに世論の意見と同様、規制を!!という気持ちになるのである。
私の周りだけ、または私がニュースをキャッチできていないだけなのかもしれないが
それでもやはりこちらで高齢者によるブレーキアクセル踏み間違え問題や、ハイウェイ逆走、暴走事故など全くと言っていいほど聞かない。
夫にも聞いてみたが、高齢だからという理由で暴走している車問題は聞かないと言っていた。
不思議である。
義父は80歳だがガンガン運転している。そしてびっくりするほど運転が荒い。笑
義姉のパートナーのお母様もおそらく80歳以上だと思うがガンガンビュンビュンしている。
クリスマスの時にお会いしたが、どうやらアリゾナからラスベガスまで愛犬を乗せて片道5時間一人で運転してきたと言ってた。
ちなみに義父もSFからベガスまで片道9時間運転していた。(もちろん我らは飛行機。今回は諸事情により車で行って帰ってくる必要があったらしい)
このようにアメリカの高齢者は本当にアクティブでいつまでも安全に車を乗り回している。
ここでいくつか仮説を立ててみた。
- 道路が広い
- 歩行者が少ない
- 昔から車に乗っていてもはや足である
- 道路の広さ:アメリカは広い道路が多く、日本のような狭い路地や複雑な道路が少ないため、運転ミスが事故に直結しにくい。
- 運転速度の違い:都市部を除けば、アメリカの道路は比較的スピードに余裕を持った設計がされているため、反応が遅れることによる重大事故が減る可能性があります。
謎は深まるばかりである。
ちなみに私は運転が大の苦手です。左ハンドルとアメリカの運転の荒さに悪戦苦闘している話はまた今度


