アメブロ…松本恭助の「日本の歴史と文化と伝統に立って」より転載】

<沖縄県民の皆様へ>

◇オスプレイ配備阻止と自衛隊配備阻止は、
東京都の尖閣購入へ寄
付した全国の
国民の心を踏みにじる行為と認識していますか?◇
...
石原都知事が尖閣諸島を
東京都で購入してでも守ると決意し、
多くの国民がこの熱い思いに賛同し
浄財を寄付されています。

非常に尊い行為であり有難い限りです。
しかし、当の沖縄県の皆様はその尖閣や南西諸島を守るために
米国が作戦力向上のために配備を計画し
ているオスプレイの配備の阻止を主張し、
与那国町はほぼ決定して
今年度1500億円の
予算がついている自衛隊配備を白紙に戻し、
住民投票を実施する方向で動いています。

東京都が尖閣諸島を購入したとしても、
それを中共の人民解放軍から守るのは自衛隊であり日米同盟です。
その防衛力の増強を阻止するとは、尖閣諸島を守るために浄財を寄付された
皆様の心を踏みにじりつばをはきかけるような行為だという事を認識しておりますでしょうか?

オスプレイの安全性に疑問を訴えるのは良いのですが、
中国の尖閣諸島侵略への
野心に対する抑止力は必須です。
オスプレイの安全性を要求するべきで
配備阻止を主張するには飛躍があり感情的に見えます。
反対の意見書に手をあげた議員の皆様は、
オスプレイの配備阻止することによって
尖閣諸島が中国に奪われた時に
切腹する覚悟はありますか?
また、「自分の考えは違う!」という
沖縄県民がいるのなら、
是非勇気を出して声を出してください。
黙っていることは認めたことになります。