どーも

俺です


俺はね

10年ちょっと前にバンド活動再開してさ

もう夢は全部叶ったんじゃないかと思うんだ



7月26日

森重さんがZIGGYの活動とは別に

J-BOXXという

ギターにカホンという

3ピースのLIVEをやられるとの事で

四谷のハニーバーストのにお伺いした




このバンドのカホンを担当している

佐藤英一氏


そう

ステージネイム

ランデヴーことランちゃんでして

昨年のブログにて紹介した

RED WARRIORSのコピバン

-R-のメンバーである

ランちゃんなのである




もちろん

ランちゃんのドラムは素晴らしいのであるが

森重さんと同じステージにあがるなんて

それはそれは凄い事で

同じ音楽仲間としてとてもとても誇らしいのでありますよ🤗




LIVE当日

これまた素敵な音楽仲間のしんのすけくんから

LINEもらって会場でどうやら森重さんの私物を販売するそうで

その中にギターもあるとの事

なんかスカジジャンを売るみたいなのは見た気がしたんだけど

ギターも売るの??って確認したら

確かにかなり使い込まれた青いテレキャスターを

会場で販売するとのブログが…





しんちゃんに連絡も貰ってこれを見た時に

部屋にあった現金をもう財布に入れてたんだよね😅


ZIGGYのコピバンを勝手にやらせて頂き

今年で10周年

俺が買わないで誰が買うんだ?

みたいな事を

勝手に心の中で思ったのでありました



LIVEは

森重さんの歌声はやっぱり圧倒的でして

3ピースで

エレキ×2にカホンの編成だったけど

とてもカッコ良かったなぁ


ジャリさんのギターも素晴らしかった


ランちゃんが

森重さんの動きを一生懸命確認しながらも

いつもの楽しそうに笑顔でリズムを奏でる姿が

とても良かった🤗🤗


ランちゃん

本当に凄かったよ!!!!




そしてLIVEが終わり

森重さんの私物を販売する時間


俺はギターを買おうかと手に取って眺めていると

もう1人ギター購入希望の女性の方が

その方も決して安くはないギターを購入検討してるくらいなのだから

森重さんの熱狂的なファンの方なんだろう


森重さんはLIVEのMCで

ギターは1本しかないから購入希望が複数いたら

ストリートファイトで決着だな!って冗談を言ってらしたが

ここはジャンケンで決める事に


じゃんけんポン!!!


って俺勝ってしまったのでした!!!





ギター裏にもサインをして頂きまして





ツーショットで写真も撮って頂きました😭😭




緊張で顔がひきつってる俺www😂😂😂



お写真撮って頂いた時

本当は森重さんに色んな事を伝えたかったんだけどさ

なんかオーラが凄くて全然言葉が出てこなくてなってしまってた😅



ZIGGYってバンドを呼び捨て?したら失礼なのか?って思いながら


ZIGGYさんのコピバンをやらせて頂いておりまして

ギター弾かせてもらってます


日本語として合ってるのかどうか解らない言葉を

なんとか伝える事が出来たら


じゃあ丁度良かったね

ありがとう


って答えて頂きました😭😭



俺はあれ以上はもうお話しできないわ〜😅😅




そして

もう1人の購入希望の女性の方にも

ZIGGYコピバンをやってる事をお伝えし

今度のLIVEで必ずこのギター弾かせて頂きますね!ってお話ししたら

なんと9月のRallyに遊びに来てくれる事に!!!


そこからお話しをすると

なんと俺と同じ

ZIGGYそしてRED'Sが大好きであるとの事


いやー嬉しい!!!出会いだ!!!


俺はね

こうやって同じ音楽好きという事で

広がっていく人の輪ってのが好きで

これをやりたいから音楽をやってるんだって

改めて思ったのであります



40過ぎてバンド活動再開して

本当色んな事あった

マジで色んな事あった

信じらないくらい色んな事あった

本気で辞めてやる!!って思った


でも何度も言うけど

辞めないで良かった


そんな最低のいくつか数える出来事より

数えきれないくらい素晴らしい出会いと

楽しい事がいっぱいあったからさ🤗



俺はいつ音楽出来なくてなっても

きっと後悔はない


本当に色んな奇跡に感謝してます






またギター買ったの??!!って

うちの奥様に怒られないか

ドキドキしながら

ギターを眺めてニヤニヤしております😁



9月26日のRallyは

このギターを何処かで必ず弾きます!!

今回はセトリのある1曲を

LIVE前に発表しようと思ってますが

あの森重さんのカバーしたあの名曲をね😉

お楽しみに!!





どーも

俺です


すいません

映画熱が止まりませんので

もう少し語ります😅



これからは

あくまで個人の感想という所を踏まえて

読んで頂く事をお勧め致します🙇‍♂️



自分の意見ですが

映画とは

伏線とその回収

これに尽きると思っております


伏線はストーリーのあらゆる部分に隠させてます

単純に登場人物のセリフやアイテムであったり

その時に流れる音楽だったり

表情であったり様々です


それがエンディングに向けて徐々に回収される時が

自分的には1番気持ちの良い瞬間です


どの映画とは言いませんが

これがとても酷い作品が時々あります


えっ?あのシーンなんだった?


いやいや

それじゃ犯人誰でもいいじゃん……


この手の作品に出会うと

あなた達途中であれ?って思わなかったかい?って

怒りすら覚えるのでありますよ😓




この伏線と回収

これが気持ち良いくらいに積み込まれた作品があります


それは


アベンジャーズ/エンドゲーム




この作品は

これだけで観ても作品の圧倒的なパワーで

楽しめるとは思いますが

それまでの

marvel作品全21作品を観た後に見ると

それはそれはとんでもない感動の嵐なのです


それこそ

今までの作品が全て伏線となり

最後に見事に回収してくれる奇跡の様な作品なのです


このmarvel作品をここまで計算して積み上げて

お金と時間を存分にかけて

超一流のスタッフと演者が集まった壮大な作品を

自分達が生きている内に体験出来る事が奇跡なんだよ!!

って力説して会社の女の子にドン引きされた事があるくらい

本当に素晴らしい映画体験が出来るのであります



ここで1つだけ

自分の解釈としてある

伏線と回収のお話させて頂きます🤗



marvelの記念すべき第1作は

「アイアンマン 」




ここから全てが始まります


主人公のトニー・スタークは

秘書であるペッパー・ポッツを最初は女性として

見てませんでしたが

あるパーティーにいつもの地味なスーツではなく

綺麗なドレスに着飾ったペッパーを見た

トニーはその時初めて女性として彼女に接する事になるのです




とても素敵なドレスだね


そこからトニーとペッパーの関係は近づき

その後2人は結婚する事になります



その記念すべき第1作から約11年後

最初にご紹介した

エンドゲームが公開されます


その最後の戦い

ペッパーはアイアンスーツを見に纏い

トニーを助けに現れるのですが

その時のスーツは






アイアンマン の赤いスーツではなく

最初にトニーが彼女を褒めた

青いスーツで現れるのです


最初にこのペッパーの登場を劇場で見た時

トニーはずっと彼女のドレス覚えてたんだぁ〜って涙が止まらなくなりました😭


これが自分が映画を観る上で

とてもとても気持ちの良い伏線とその回収なのです


エンドゲームは

こんな感じのシーンが次から次へと現れて

もうずっと涙腺が緩みぱなしになってしまうのです



映画を観る時は

あれ?って思う所を探して観るのを

是非お勧め致します



こんな感じで

俺は映画の話を始めると

誰かが止めないと永遠にずっと話してしまうので

俺に映画の話を聞く時は

ある程度覚悟を持って聞きに来てね😘


今日はこの辺で!


どーも

俺です


7月20日

本日祝日出勤当番という事で

会社で1人出勤しております

午前中よりのんびり自分の仕事を

誰にも邪魔されず出来まして

電話も鳴らず暇になってきたので

定時までブログの更新でもしようかと😅


今日は

自分にとって音楽と同じくらいの大好きな

映画について語ります



映画を好きになったのは

映画好きだった母親の影響

特に母親はサスペンス映画が好きで

ヒッチコック作品が大好きだった




「北北西に進路を取れ」

「サイコ」

「鳥」

「めまい」

「知り過ぎた男」などなど

名作が多い中


特に俺が強烈に覚えてるのは

「裏窓」という作品だ




簡単にあらすじを説明すると…


事故で足を骨折して自宅療養しているカメラマンが

そのカメラを使って

向かいのアパートを覗き見するのが日課となる

すると毎日夫婦喧嘩ばかりの部屋を発見する

ある日その喧嘩がとても激しくなり気になったが

次の日から奥さんが部屋からいなくなっているのに気付く

何かを隠そうとしている夫…


こんな感じでストーリーが展開する

名作なので是非ご覧になって無い方はお勧めいたします


まだ小さかった俺は

怖いのだけど続きが気になり

母親に隠れながら夢中になって観てたそうで

後半ハラハラするシーンがあるのだけれど

ジッとしてられなくて

部屋の中をグルグル回りながら観てたらしいwww😂


この映画でもう一つ

とても印象的なシーンは

そのカメラマンの彼女さんが部屋を訪れるシーンがある

暗い部屋の入り口から入って来て

部屋の明かりを彼女が付けると

暖かい明かりにとてもとても美しい女性が登場するのです


世の中にこんな綺麗な人がいるんだ………


子供ながらにドキドキしたのを覚えてる


お母さんこの人は誰?って聞くと


この人はね

グレース・ケリーって女優さんで

今はモナコの女王様なんだよ




妊婦のお腹を隠す為に使った

エルメスの👜が世界的に有名になり

その後彼女の名前が付けられたケリーバック


名優

グレース・ケリーの美しさが

俺が映画を好きになったきっかけの1つなのは

間違いないのです😁


それから割と映画は好きでちょこちょこ

観てたのだけれど

本格的にどっぷり映画の世界にハマったのは


20代前半

平日休みの夜勤仕事をしてた時

たまたまテレ東で午後にやってる

洋楽をテレビでぼーっと観てた

その頃はあんまり映画も詳しくなくて

本当暇つぶしに観る感覚で

テレ東の午後の洋画なんて面白い訳ないと

何の期待もせず寝っ転がって鑑賞してた


それがストーリーが進むに連れて

その素晴らしさにどんどん引き寄せられて

最後は泣きながら正座で拍手してた😭


その映画は

「ショーシャンクの空に」

というタイトルなんだと後から知る事になる





それを切っ掛けに

休みの日はレンタルビデオ屋さんで

3〜4本借りて来ては朝まで映画を観る日々が続き

なんと

仕事も映画を扱う仕事に転職すること事となったのです😅


丁度世の中がマトリックスが流行ってた時期に転職し

そこから10年くらいの映画作品に関しては

多分ジャケット写真を見れば

どんな作品かくらいは説明出来るくらいだ


1日最低でも1本の映画を観た

という事は年間で365本以上は間違いなく観てる

それが約10年だから4,000作品くらいは

間違いなく観てるのであります


映画好きな人はいいなぁ〜って思うでしょ?


でもね

世の中に映画ってそれだけいっぱいありまして

B級作品ならまだいい方で

C級D級なんでもう罰ゲームでしかないんだよ😱



映画ってね

楽しみ方が3つあると思ってます


1つ

自分がまずその作品を観る楽しみ


2つ

同じ作品を観た人とその感想や考察を語る楽しみ


そして3つめ

まだその作品を観ていない人に

素晴らしさを伝えて

面白かった!って喜んでもらえる楽しみ



どうぞ

3連休の最終日

映画の素晴らしさに触れて観ませんか?

お勧めなら教えてあげるからさ😉