スカルの指輪 -77ページ目

続き

「死んでないから」


女の子はいいました。

「あなた、言ってること変よ?
このりんごの木は死んでる人じゃないと見えないんでしょ?」


「そうさ。だからここは天国じゃないって言っただろ?」

蛇はいいました。


「じゃここはどこなの?」


「まだ君には秘密さ!」


蛇は意地悪そうな笑顔でいいました。


「まぁ、1つだけ教えといてあげるよ。
君は選ばれたのさ!ある人にね!

そして君はまずここで1日1つ良いことをやってもらうよ。100日間ね」



「選ばれた?誰に?」

女の子は100日間のことはどうでもいいみたいで、誰に選ばれたのかばかり気にしていました。



「君、100日の方には驚かないんだね」

蛇は少し驚いていいました。



女の子はいいました。

「だって良いこと1つでしょ?
そんなの簡単よ。
それよりも誰なのかが気になるわ」



「不思議なヤツだね、君は」

蛇はふっと笑いました。


「まぁがんばりなよ」

そう言って蛇は木に戻っていきました。




まだまだ続きます☆
(予定だけどね♪)

遅いょ♪

今日…
といってももう昼過ぎだ↓


みずきゎ1時に起きました


ぁたしゎワンピース見たので、9時半に起きた!!



その間、ぁたしゎ課題したり手紙書いたりしてたょ☆




早いものでもう休みが終わり↓↓




明日から学校です。



でも学園祭あるからちょっと楽しみだなぁ♪



学園祭には速水もこみち君が来るけど、ぁたしは見れません。

思うままに

詩?てゆうか物語?を書いてみたいと思います!






女の子がりんご狩りに出かけました。
手が届くところのりんごを採ろうとしたら、蛇が話しかけてきました。

「どうしてりんごが欲しいのかい?」


女の子にしてみれば、りんご狩りに来たのだから当然

「りんご狩りにきたからよ」

すると蛇は

「他にもたくさんりんごの木はあるのに、なぜこの木なんだい?」


女の子は悩みました。

どうしてだろう?
近かったから?
実が大きかったから?


考えていると、蛇は笑いはじめました。


「どうして笑ってるの?」

女の子はいいました。


すると蛇は

「だってこのりんごの木…死んだ人にしか見えないから」


蛇は死んだ人を迎える、いわば門番だったのです。



「でもね、ここは天国じゃないんだよ」

蛇はいいます。


「どうして?」

女の子は聞きました。



「だって君は…」





続きゎ明日♪