ここ数年、日常の小さな不安を夢に見るようになった。


ある日の昼食後、うとうとしていた時に見た夢は




コオロギがこたつから出てきてホッとする夢www




午前中に猫がコオロギを追いかけてこたつに入ってしまい、そのままになっていたのだ汗うさぎ

我が家は田舎の古い一軒家なので床下から小さな虫が上がってくることがよくある。
コオロギも1センチくらいなので気にしていないつもりだった。本当に嫌ならこたつを引っ剥がして探すはずだからだ。
それでも夢に見るくらいには気になっていたのだろう。



同じように
“買い物で特売の米を買う夢”
“新規オープンの店に駐車する夢”
“免許の更新で視力検査を通過する夢”
「無事に◯◯できるか?」という不安からきている夢が多い。

夢の中の成功率は高いが所詮は夢。
「また同じことをしないといけないのか…」と徒労感を感じるガックリ



大きな不安は夢に出てくることはない。
猫関連のアレコレや親関連のアレコレ、親亡き後の生活費&保証人問題…
直近の出来事ではないからなのか、感じるのが不安感だけではないからなのか…

猫には長生きしてほしい。だけど無事に見送ることができたら少しホッとしてしまうかもしれない。



もう自分の過失で失ったり、怪我や病気で面倒を見られなくなる心配をしなくていいんだなぁって。




大切すぎるのも困りものだ。
3年前、私の体調が悪くなりある病気を疑った時、猫の今後が心配になり血圧が急上昇してしまった。病院に行って疑いは晴れたものの何故か睡眠薬を処方されることに…
体調不良になってわずか1日で目に見えるほど病んでしまったらしいネガティブ

一方、親には長生きしてほしくない。どんな亡くなり方であっても見送ったら大分ホッとすると思う。
現時点ではそう予想しているが実際に経験してみないことには分からない。

それこそが私が見たい景色。
障害の種類や程度にもよるけど…親が障害者ってやっぱり見える景色が全然違うと思う。私の場合は“引け目を感じる”という言葉が一番近いかな?

この先、猫以外でやりたいことも特にないし…暇つぶしに色々な景色を見ようと思う。