これは90年代のアメリカであったという話。
現在でも完全な治療法がないとされている後天性免疫不全症候群(エイズ)。
様々な感染ルートがあるが主な感染ルートは性行為、その他に注射器の使い回しも多いといわれている。
さて、90年代のアメリカ。貧困街を中心にエイズがアメリカに蔓延した。
その原因の一つに麻薬を打つ為の注射器の使い回しがあった。
困ったアメリカ政府はなんと、
注射器とコンドームを無料配布したのだった。
つまりエイズの蔓延を防ぐ為に麻薬の蔓延をある意味見過ごしたのだった。
それほどアメリカ政府はエイズを重く受け止めていたのだった。
日本は世界から見るとエイズの関心が低い。