不妊治療の備忘録

不妊治療の備忘録

ALC→SWCで2015年11月から体外受精の治療をしています。
あまり考え過ぎずに淡々と治療に専念する様に
心掛けてます。
あまりに邪念が多いときは・・・
美味しいものを彼と一緒に食べる!
治療にはドライでいたい。
じゃないと、疲れちゃうからね。

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かなり久しぶりの投稿です。

ほったらかしにしてたのではなく
どこがこのブログの締めになるのか
自分で結論が出せないで考えてましたうーん

クリニックを卒業しても終わりじゃないし、
安定期と言われる時期になっても私の場合双子だったので油断出来ないし、
と考えて出産後が終わりかなぁと思い、今日にいたりますニコニコ

これからは出産の事も含みますので、気分の乗らない方はスルーして頂ければと思いますm(_ _ )m。

クリニック卒業後、前から予約していた県の不妊治療相談に行きました。
流産経験のある私はかなり臆病になっていたので、相談はそのまま受ける事にしました。
そこで最初の目的だった、家の近所の不妊治療クリニックをいくつか紹介して頂きました。
ただ、その先生からまずは今の妊娠のことを最優先に考えましょうと言われ、子宮筋腫の手術の状況資料を持参していたので多胎妊娠の相談にものって頂きました。
そこでかなりハイリスクなお産だと言われましたガーン
妊婦が高齢、子宮筋腫の手術で子宮を15センチも切っている、双子ゲッソリゲッソリゲッソリ
偶然にも相談に乗って下さった先生が私の里帰り出産を予定していた病院の先生だったのでビックリでしたが早めにアドバイス頂けたので本当にラッキーでしたウインク

アドバイスの内容は・・・
1日でも早く仕事を辞めて、里帰り先の病院で初診から診てもらう事。
産むまで安心出来る要素は無い。

厳しいお言葉でしたアセアセ

次の日、会社の上司に報告。
そして私の親に報告。
(安定期に入ってから報告する予定だったけど汗

そこからは周りの人の協力もあってトントンと・・・。
妊婦生活が始まりました。

今、出産を終えて思う事は
私は本当に周りの人達に恵まれて
治療や出産が出来たことへの感謝。

辛い時、何で私だけ・・・と思う事も沢山あったけど、
頑張れたのは周りの人達の支えがあったからだと思う。

そしてSクリの院長先生は凄い‼️
寝てる2人を見ながら、
つくづくあの院長先生は本当は神なのでは?
と不思議な気持ちに今でもなる。

これまで沢山の方々にブログを通じて関われて本当に良かったです。
ありがとうございましたウインク