藤田大輝のブログ

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6日連続の投稿となりました。今回はやっと特急型車両から離れ、通勤電車の車内を紹介します。今日は阪急1000系です。








阪急1000系は、2013年に登場した、阪急電鉄の最新型車両です。主に宝塚線と神戸線で活躍しており、現在8編成が健在しています。
1000F、1002F、1005F、1007Fが神戸線仕様。
1001F、1003F、1004F、1006Fが宝塚線仕様となっています。

起動加速度は2.6㎞/h/s、 営業最高速度は115㎞/hですが、設計最高速度は130㎞/hまで対応しています。


それでは、車内を紹介します。



座席は、すべてロングシートです。緑色のシート、周りは濃い木目調で阪急電鉄伝統の車内となっています。


座席を細かく見ていきます。



 8人掛けで、座席定員を分かりやすくするため、3+2+3に区切られています。最近は他の鉄道会社でもこういう座席は多く取り入られています。
 座り心地は新型車両にしては、柔らかく快適です。車内の雰囲気も良いので、さらに良く感じます。
 大型の袖仕切りも導入されました。これは、急停車の際に乗客が衝撃で投げ出されないようにするのを目的にして導入しています。ちょっと内側は安っぽい感じがしますね。座席と同じようなモケットを張ればもっと良かったと思います。



車端部の座席は2+3の5人掛けの座席です。また、優先座席は分かりやすくするために赤色の座席に変更されました。



梅田よりの車端部は車イススペースがあり、2人掛けの座席となります。また、2人掛けの座席は小型の袖仕切りです。






運転席後ろの座席です。2人掛けの座席で、座りながらの前面展望は余裕で可能です。



写真を撮るのを忘れてしまいましたが、貫通扉は9000系と違い、手動に戻ってしまいました。ちょっと残念ですね。また、窓を開閉も手動に戻されてしまいました。




ドア周りはこんな感じ。






ドア上には千鳥配置で32型のLCDが設けられています。9000系、9300系のLCDと比べるとかなり、見やすくなっています。



以上です。阪急1000系はこれからも増備されると考えられます。快適な車両なのでどんどん増えてほしいですね。