続き
E君は、仕事行く前やったから車で来てた。車の中に乗るん嫌やったけど!電気悪いし助手席に座った。E君「本間に御免!大分暴れたみたいやし!〇〇のことも叩いてしもうたし本間に御免・・・」ぴょん「謝ってもらってもな~体とかの傷は、時間が立てば治るし薄くなって消えて行くけどな!心に着いた傷やら恐怖心は、消えへんねんで」E君「本間に御免なさい別れんといて欲しいねん!もう二度と暴力振るわんって約束するから!頼む!頼みます。チビらは?今から一緒に店に行こう!チビらにも美味しい物食べさしたるし〇〇にも・・・だから一緒に店に行こうお願いや」って言うわれてこの日は、許してしもうてチビらも連れてE君の店で、飲み食いさんざんさしてもらった。(二度と暴力振るわん)って言うたことは、完璧にE君と別れるまで、守られることは、なかった(-_-#)ぴょんに暴力振るわんでも物に当たるようになったし・・・何で暴力振るような男を好きになったりするんか自分を責めたりもした。その点では、店長は、一切暴力振るわん人やった。外見は、見るからにヤクザみたいな感じやのに優しかった。内縁の妻居てたりで、優しくするしか出来ひんかったんかもな~負い目があるから・・・E君とも終わり店長とも別れて何もかも!ヤル気なくなった。店も無断欠勤するようになった。E君とは、たまに会ったりしててE君に言うわれた。「部屋俺の名義やしあまり近くにおられても困るから出て行って欲しいねん」ぴょん「・・・(-_-#)分かった」部屋借りる金も無いし最悪の事態・・・でも出て行きやな何時までE君名義の部屋に住むことも出来ひん・・・上のチビ小学校に上がったばっかりで、引っ越しも可哀想やし・・・せやけどこのままでは、いかん何とかせなあかん!決意して決めた先は、親父の所しかなかった(-_-#)