最近、心不全や虚血性心不全で、亡くなる芸能人の報道が減ってない?
って、疑問に思った事から、ググってみました

コロナ禍は
2019年から始まり
2021年から予防接種が始まる
で、上記の厚労省のグラフで、心疾患のデータを、観やすくまとめてみると
2017年 204000人
2018年 208000人
2019年 207000人
2020年 205000人
2021年 214000人
2022年 232000人
2023年 240000人
2024年 230000人
2025年 224000人
この増加数には
高齢化と
コロナ禍による、高齢者の運動不足による、心肺機能の低下や肥満、持病等の疾患も、相まってると思うので
一概には、新型コロナワクチンが原因と言えないけど
現在では、心不全徐々に減少している
有料になって、接種人数も減っている
ここより引用
個々のワクチン接種回数とリスク増加との関連性
全体として、ワクチン接種は、ワクチン未接種の場合と比較して、心血管疾患のリスクを約20~30%減少させることに関連していた。
しかしながら、著者らは、特に高齢男性において、ワクチンを個別に接種した後に心血管系への影響がいくつか見られたことを指摘している。
1回目の接種後には期外収縮(心拍数の増加)のリスクが17%、2回目の接種後には22%増加した。ワクチン接種を受けた人では脳卒中の全体的なリスクは低下したが、一過性脳虚血発作(TIA)のリスクは増加した。
「リスクがわずかに増加する結果(心筋心膜炎、一過性脳虚血発作、期外収縮)については、リスクが減少する他の結果に比べて発生率が概して低かったことに留意すべきである」と著者らは述べている。
新型コロナウイルスワクチン接種後に見られた心血管疾患リスクの増加は一時的なものであり、より重篤な疾患には当てはまりません。
「新型コロナウイルスワクチン接種後に見られた心血管疾患リスクの増加は一時的なものであり、より重篤な疾患には当てはまりません」と、研究著者のフレドリック・ニーベリ博士はヨーテボリ大学のプレスリリースで述べています。「一方で、完全なワクチン接種は、心臓発作、脳卒中、心不全など、新型コロナウイルスに関連するより重篤な心血管疾患のリスクを大幅に低減しました。これは、完全なワクチン接種の予防効果を強調するものです。」
という話みたいです
色々と書いてはみましたが、ワクチンよりも、ウィルス感染のほうが、かなりリスクが高いと思うので
メインとして
ウィルス対策が大切で
次に
ワクチン接種したならば
ワクチン接種のアフターケアが必要と考えます
副反応が、かなり強くて、その後の体調不良が、続く場合とか、検査をしたほうが良いように感じます
発熱でさえ、40度を超える副反応があるとか聞く事もあって
これって、普通に考えて、結構な高熱で、病院で対応してもわなきゃってレベルだと思うので
高齢者は特に
ワクチンは、リスクよりも、新型コロナウィルスによる重症化は、和らげてくれるでしょうけど
ウィルスリスクの対応
と
ワクチンのリスクの対応
は
両方、気を使う事なんだと思ったりして、ブログに、まとめてみました



