能登(和倉)方面に旅行 国登録有形文化財 曹洞宗大本山 總持寺祖院 | sanのブログ

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里山海道に入り別所岳SAでトイレ休憩し、穴水.Cでおり



曹洞宗大本山 總持寺祖院に向かいました。


曹洞宗大本山 總持寺祖院、元享元年(1321年)に


瑩山禅師が開き、永平寺と並ぶ曹洞宗の修行寺として栄えてきました。


その後、明治31年(1898年)の大火で多くを焼失し、


本山は神奈川県の鶴見へと移されました。


現在では、祖院として、大本山のおもかげを偲ばせる幽玄な寺院と


なっています。


焼失を免れた経蔵、伝燈院、慈雲閣などが境内にたたずみ、


また、七堂伽藍も再建され、威厳と風格を今に伝えています。


曹洞宗大本山 總持寺祖院の入り口です。

曹洞宗大本山 總持寺祖院の最初の門



経蔵

加賀六代藩主、吉徳公より寄進された。

1743年12月に建立

山門

総欅造り おおきです。 高さ17.4m 間口20m 奥行14.4m

山門の前に国登録有形文化財の看板

山門から仏殿に向かう廊下です。


仏殿 1912年再建 間口20m、奥行き16.3m

仏殿の中の廊下です。

仏殿の中です。

法堂

数年前の能登沖地震により、こわれたため修復中でしたので

入れませんでした。たしか4月から入れると聞きました。