里山海道に入り別所岳SAでトイレ休憩し、穴水I.Cでおり
曹洞宗大本山 總持寺祖院に向かいました。
曹洞宗大本山 總持寺祖院、元享元年(1321年)に
瑩山禅師が開き、永平寺と並ぶ曹洞宗の修行寺として栄えてきました。
その後、明治31年(1898年)の大火で多くを焼失し、
本山は神奈川県の鶴見へと移されました。
現在では、祖院として、大本山のおもかげを偲ばせる幽玄な寺院と
なっています。
焼失を免れた経蔵、伝燈院、慈雲閣などが境内にたたずみ、
また、七堂伽藍も再建され、威厳と風格を今に伝えています。
経蔵
加賀六代藩主、吉徳公より寄進された。
山門
総欅造り おおきです。 高さ17.4m 間口20m 奥行14.4m
法堂
数年前の能登沖地震により、こわれたため修復中でしたので









