延命治療から終末期医療へ | アラフィフ主婦日記

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気が付けばアラフィフ。
50才代は親の介護、義両親、義姉との同居生活、自分の健康(関節リウマチ)、老後問題など課題が山積み。

人生楽ありゃ苦もあるさ。
ポジティブに行こう!

88歳になる母親、療養型病院に入院して約1年半になろうとした頃、病院から本人の事を考えるとそろそろ終末期医療を考えてみてはどうだろうか、という内容を告げられた。

あー、いよいよ来たかー

この病院は2年くらいで、、、って風の噂で聞いたことがあった。




仕事中の兄の携帯電話に病院の診療看護師から電話がかかってきて、兄もいきなりそんなことを電話で言われ理解できなかったようだ。



そこで私が病院に電話して用件を確認したところ、


今の母親の状況は母親自身にとって

良い状況だろうか?

母親のことを考えてみてください。

カテーテルも1本は詰まっていて、もう1本も時間の問題だろう。

今の治療は延命治療にあたる。

これからは終末期医療に切り替えてみても良いのではないか。


ざっくりこんな内容だ。


兄や父親に説明するため、ちょっと突っ込んでで聞いてみた。


具体的にどうするのか聞いたら、

高カロリー輸液を止めて、一日500mlの輸液に切り替えるという。


想像はついた。


これにより、穏やかな死が迎えられるという。


今まで肺炎も起こさず来られたのも

不思議なくらい。

これ以上長引かせて肺炎で苦しませるわけにはいかない。


自分の家族の話となると、さすがに堪える。


初め1週間後に返事してと言われたが、

1カ月待ってもらうよう話をした。


そして1カ月が経ち、


終末期医療に切り替えてください


と連絡した。