現役ドライバー兼危機管理専門家ヤヌスが斬る!「日本の危機」と「未来のトレンド」

現役ドライバー兼危機管理専門家ヤヌスが斬る!「日本の危機」と「未来のトレンド」

​70歳現役ドライバー兼 危機管理専門家ヤヌスです。
​毎日ハンドルを握るプロの視点から、日本社会を揺るがす「クマ、シカ、災害」などの危機管理ニュースを独自の視点で分析。そして、今後の生活やビジネスを左右する**「未来のトレンド」**を鋭く解説します。

あなたとあなたの家族の健康を

あなた自身で守るための超短波療法




こんばんは。現役タクシードライバーのヤヌスです。
​冬になると、いつもよりガソリンの減りが早く、
「故障かな?」
「ガソリン代がもったいないな」
と不安になることはありませんか?
​実は、冬に燃費が落ちるのはクルマの仕組み上、
ある意味では「正常」な反応です。
​しかし、私たちタクシー運転手は
この燃費の数字を「節約のため」だけには見ていません。
​燃費が30%以上も落ちている日は、
「クルマに余裕がない日」です。

​そのまま無理をして遠出をしたり、
給油を先延ばしにすると、
思わぬトラブルや立ち往生を招くことになります。
​・なぜ冬はガソリンがこれほど減るのか
・プロが燃費の数字から読み取る「危険の兆候」
・メーカーが言う「暖機不要」の本当の捉え方
​冬のドライブを「お財布」と「命」の両面から守るための
現場の考え方をまとめました。
​▼ 詳細はブログ本編へ
。現役タクシードライバーのヤヌスです。
​冬の早朝や深夜、道が黒く「しっとり」濡れているように見えることはありませんか?
​「雪はないし、雨上がりかな」
そう思ってアクセルを踏んだ瞬間、車がコマのように回り出す。
それが、冬道最大の罠**「ブラックアイスバーン」**の恐ろしさです。
​普通の「白いアイスバーン」は、見てわかります。
でも、ブラックアイスバーンは「見えません」。

​・なぜ気温がプラスでも凍るのか
・プロが反射的にアクセルを緩める「魔のスポット」
・滑った時の技術より、大切な「臆病な判断」
​73万キロの経験から、
「絶対に事故を起こさないための路面の読み方」
を整理しました。
​明日からの通勤や送り迎え、
「黒い道」に騙されないために、ぜひご一読ください。
​▼ 詳細はブログ本編へ
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うちの晩御飯。

今夜はイタリアン。

・トリュフソースで炒めたスナップエンドウとシメジのリングイーネ。

・薄切り豚肉のローストポーク&サラダ。

ワインはチリ産ピノ・ノワール種のオーガニックの赤。これはお気に入り❤

明日は仕事休みで、お墓掃除の後に宗像大社へ参拝します。☺
おはようございます。現役タクシードライバーのヤヌスです。
​お正月、雪道を走る予定がある方、
あるいは今まさに移動中の方へ。
​大雪の渋滞は、普通の渋滞とは全く別物です。
一歩判断を誤れば、
「進むことも、戻ることも、車から出ることもできない」
という、文字通り「詰んだ」状態になります。
​そんな時、命を分けるのは運転技術ではありません。
「いかに早く、諦めるか」
という判断力です。

​・なぜ「前の車」についていってはいけないのか
・車内で一酸化炭素中毒を防ぐ絶対のルール
・都市部ドライバーでも積んでおくべき「最低限の備え」
​現役ドライバーとして、現場の恐怖を知っているからこそ
​皆様が、無事に家へ帰り着けることを願って。
​▼ 詳細はブログ本編へ
大雪渋滞立ち往生で終わり?現役タクシー運転手が教える「動かない判断」と命を守る備え
こんばんは、現役タクシードライバーのヤヌスです。
​皆様、ガソリンはどのタイミングで給油していますか?
「ランプが点いてから」
「残り走行距離が少なくなってから」
​実は、毎日ハンドルを握るプロの目から見ると、
その判断には大きな「落とし穴」があります。
​車のメーターに表示される「あと〇〇km」という数字。
あれはあくまで「理想的な条件」での話です。

​もし、急な事故渋滞に巻き込まれたら?
もし、予想外の大雪で道が止まったら?
​その数字は、一瞬で「絵に描いた餅」になります。
​私が実践しているのは、
「ガソリンが半分になったら満タンにする」
というシンプルなルール。
​なぜ燃費や節約ではなく、
あえて「半分」という早い段階で入れるのか。

​東日本大震災や大雪の現場を見てきたからこそ言える、
命と仕事を守るための「給油の哲学」を書きました。
​連休の移動、そして冬の備えとして
ぜひ一度、ご自身の給油タイミングを見直してみてください。
​▼ 詳細はブログ本編へ
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うちの晩御飯。

今夜は細君の和食。

・鶏肉、人参、椎茸、蓮根、里芋のがめ煮。

・生牡蠣ポン酢と寄せ豆腐。。

・角煮の出汁を掛けた蕎麦。

八女の銘酒「喜多屋」で楽しみ、〆は熱々玄米ご飯 を青菜漬けと辛子高菜でいただきま〜す。☺
新年、雪道を走る予定がある皆様へ。ヤヌスです。
​「スタッドレスタイヤを履いているから、チェーンは要らない」
そう思っていませんか?
​実は、タクシーの現場でもベテランが時々やってしまう「大きな勘違い」があります。
​それが**「チェーン規制」**の存在です。
​この規制が出ている区間では、
どんなに高いスタッドレスを履いていても、
どんなに雪に強い4WD車であっても、**チェーンを巻いていなければ「通行不可」**として強制的にUターンさせられます。
​・「冬用タイヤ規制」との決定的な違い
・現場の検問で実際に言われること
・最近流行りの「布チェーン」の注意点
​プロの現場で起きている「仕事にならないトラブル」を例に、
一般ドライバーの方にも絶対に知っておいてほしい冬のルールをまとめました。

​せっかくのお正月、峠道で立ち往生しないために。
出発前に、ぜひチェックしてください。
​▼ 詳細はブログ本編へ
​皆さんの免許証は何色ですか?
「ゴールド免許=優良運転者」
確かに制度上はその通りですが、現場で毎日ハンドルを握っていると、少し違った景色が見えてきます。
​実は、交通違反の中には
「警察に捕まっても、ゴールド免許に影響しない(点数が付かない)」
という不思議なルールが存在します。
​・雨の日の泥はね
・不必要なクラクション
・免許証の不携帯…など
​「点数が付かないならラッキー」
そう思う方もいるかもしれません。

​でも、私たちプロの視点から言わせてもらえば、
これらの行為は**「重大事故の入り口」**であり、
周囲からの信用を一瞬で失う行為です。
​免許の色よりも大切な「運転の品格」について、
70歳の現役ドライバーとしての想いを書きました。
​連休中のドライブ、本当の意味での「優良運転」で
家族との時間を守りませんか?
​▼ 詳細はブログ本編へ
新年、いかがお過ごしでしょうか。ヤヌスです。
​初詣の混雑した駐車場や、狭い道でのすれ違い。
「あ、やってしまった…」
そんな時、真っ先に思い浮かぶのが「自分で直せるかな?」という不安。
​でも、ちょっと待ってください。
安易にDIYに手を出すと、逆にキズが目立って
最終的な修理代が跳ね上がるケースが多々あります。
​現役タクシードライバーとして
数多くの現場を見てきた私が行っている
「DIY補修の絶対的な境界線」を公開しました。

​・名刺サイズ以内ならOK?
・水をかけて消えるキズの正体は?
・プロが絶対に「自分では塗らない」理由
​愛車を大切にするからこそ、
「やらない判断」が必要な時があります。
​▼ 詳細はブログ本編へ
元旦の街、バイクで走っている方も多いですね。
私たちドライバーにとって、一番怖いのは
「さっきまで見えていたバイクが、一瞬で消える」瞬間です。
​なぜミラーに映らないのか?
どこが完全な死角なのか?
​ドライバー視点での「バイクの死角図解」を作成しました。
ルールを守っているつもりでも、
「ドライバーから見えていない」位置は確実に存在します。
​バイクも車も、同じ道路を使う仲間。
互いの死角を知ることで、悲しい事故は防げます。

​大切な人の待つ家へ、無事に帰り着くために。
ぜひ、ご自身のライディングポジションと照らし合わせてみてください。
​▼ 詳細はブログ本編へ