昨日のガイドは春にも来てくれた
中2のリョウタ君。
夏休みを利用して半日のガイドでした。
このリョウタ君、
前にも来ていただきましたが
最近はお父さんと朝練ということで
近所の川に毎日30分だけ釣りに
いっているそうです。
その後、サッカー部の朝練、
そして学校の授業、
午後から夕方まで部活、
家に帰ってからは
風呂、飯、宿題、妹の面倒と
毎日が大人並みの忙しさ?
いやそれ以上?かも?
もの凄い頑張り屋さんですね・・・
そんなリョウタ君ですが、
釣り朝練のおかげでキャストなど
スキルはかなり上手くなっていました。
という事で、今日はさらに具体的な
リグの習得を目指し練習です。
まずはドライブシャッド3.5を使った
ノーシンカーの釣り。
スキッピング気味に岸際にキャストしてから
表層の一定のタナを速くもなく遅くもなく
一定に泳がせるにはそれなりの技術や
タックルバランスが必要です。
ちなみにこの釣りには反応なし・・
次に1/8ozの重めのPTD(スモラバ)を
使った底を取る釣り。
トレーラーはドライブシャッド3.5。
底質や障害物の有無を確認しながら
丁寧に釣ります。
タックルはMHに14ポンドの
テキサスリグやドライブシャッド4.5
などにも使える強めのものを使います。
これには反応アリ!
ポツポツと釣れました。
このスモラバの釣りにはさらに使い分けがあり、
より浅いところや根がかりの多いところでは
1/16ozのPTDでタックルもちょっと硬めの
Mパワーのロッドにアルファスエアーなどの
ベイトフィネスのリール、
そしてラインはG7マーク1の10ポンド
または8ポンドにしてより喰わせの出来る
ものにします。
このタックルであれば、
スモラバ、ヘビダン、ノーシンカー、
ネコリグジグヘッドワッキーなど、
今どきのベーシックリグが
すべてこなせますので必須のタックルです。
これでさらにポツポツと。
そして最後はスピニング。
今回はダウンショットを勉強してもらいました。
この釣りは霞ヶ浦水系なら
ライン4ポンドが基準になります。
野池やリザーバーなら3ポンドまで
使ってもいいとは思いますが、
慣れるまでは基本4ポンドがおすすめです。
ルアーはHPシャッドテールの2.5。
フックサイズは重要でオフセットの#3が
バランスがいいと思います。
マス針は根がかりの少ないところで使います。
霞ヶ浦水系ではオフセットフックが
基準になります。
シンカーは状況にもよりますが、
1gから用意して重くても
3gくらいでしょうか?
プロズのラバー付きスプリットショットが
万能でおすすめですね。
ネガからずに底が取れる重さを
細目にチェンジして使うため、
パッケージから出すのではなく、
専用のケース等に小分けして入れて
より使いやすくするのがコツです。
このリグで丁寧にやるとさらにポツポツと・・
ってことで午前中だけとはいえ、
終わってみれば船中10本超えと
楽しい釣りが出来ました。
自分にですが、いいサイズも出ましたよ!
リョウタ君にとっては
かなり実践経験が積めたと思うので
今後の朝練でも釣果が増えると思います。
これからも忙しい毎日を頑張ってくださいね!






