6月19日のガイドは、
北風の爆風で中止も考えるような
寒い寒い一日でした。
都内では30度とか言ってたけど、
フィールドコンディションは
厳しかったですね。
水温は21度まで下がり、
バイトが単発で法則性がない・・・
ですがゲストの二人、
ウロコさんとスータクさんは
霞ヶ浦水系オカッパリでは
知られざる実力者なので、
まあなんとか見つけて釣ってくれました。
スータクさんは
スモラバのTRYジグと
ドライブスティックファットで
しっかり3本をキャッチ。
ちなみにドライブスティックは
ファットはノーマルと比べ重い、
投げやすいという理由だけでなく、
バックスライドとしての推進力が強く
より奥を狙う時や水押しの強さを求める時に
明らかにノーマルを凌ぐ状況があることを
理解しておくといいでしょう。
サイズも上がってますね!
こういう使い分けをさらっとしている
スータクさんは流石ですね!
そしてウロコさんも卓越した喰わせの技術で
PTD-HGやダウンショットを使い
小さいながら3本をキャッチ。
私はPTD-HGの黒&ドライブホッグで
2本キャッチ!
この組み合わせは気に入りましたね!
この日がホント悪過ぎたからだと思うけど、
もう少しまともな状況だったら、
この二人で20本くらいは
釣ってくれただろうな、
そう感じさせる状況に対応した
アプローチを見せてくれました。
なお、感想としては、
ウロコさんはキャスティングのあれこれで
今まで何かすっきりしなかったピッチングの
フォームが改善され距離も精度も上がりました。
まあこのためにガイドに来ていただけた
というのもあったので
長年の疑問が晴れて本当に良かったです。
毎回のガイドで感じるのですが、
釣り歴30年という
ウロコさんのような方でも
必ずといっていいくらい改善すべき
ところが出て来るのが本当に驚きです。
ウロコさん、スータクさん、
一日お疲れさまでした。
そしてありがとうございました。






