霞ヶ浦でルドラに2700g! | 霞ヶ浦でバスを釣る! 霞ヶ浦のバスフィッシングガイド松村寛のブログ

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KFG カスミ フィッシング ガイド として
霞ヶ浦でバス釣りをコーチングガイドする
WBS所属 バスプロ 松村 寛のブログ

昨日はガイドでした。

雨風の中来られたゲストさんは

群馬からお越しのSさん。

 

今まで霞ヶ浦というと

3時間半くらい時間がかかったようですが、

圏央道が開通したおかげで

2時間で来る事が出来たとのこと。

今までは茨城、埼玉、千葉、東京からの

ゲストさんが多かったのですが、

これからは群馬がぐっと近くなった感じですね。

 

Sさんは普段は群馬から行ける

河川やリザーバー等で

アルミボートで釣りをしているそうで

とにかくランガンして

ただ釣っているだけなので

魚の見つけ方や場所の選び方、

見切り方等学びたいとのこと。

 

また、すぐにフィネスな釣りに

逃げてしまいハードルアーで

やり通したことがないので

ワームだけでなくいろいろなルアーを

自信を持って使えるようになりたいです。

とのことでした。

 

そうはいってもまずはキャスト。

今回も目から鱗を体験して頂きました。

本当に驚いていただけたので

Sさん曰く、

「とんでもない事教えてません?」

「はい、自分でいうのもなんですが、

 とんでもない理論だと思います・・・」

みたいなやり取りで午前が終わりかけ、

あとは実釣タイム。

 

そこで私に来ちゃいました・・

ルドラに来たのはとてつもなく太いバス。

48cmと寸詰まりなこのバスのウエイトは

なんと2700gでした。

 

 

バネばかりのメモリが狂ってないか

何度も確認してしまうほどの重さに

春って凄いな~まさに霞ヶ浦の宝石だな~

と思い感慨深かったです。

 

 

結果としてはこのあとHPFで46cm1800gという

これまたいいバスをキャッチしましたが、

いやいや全然小さい・・・そう思わせられました。

 

 

霞ヶ浦はまだまだ数が釣れると

言うことは無い感じですが、

出るとデカイのがこの時期です。

 

結局、Sさんには外道ばかりで

残念ながらバスは釣れずに終了。

まあ、こういうのは運もありますので、

またチャレンジしてくださいね!

 

最終的には、バスの探し方、

キャストの精度、自分にあったタックルや

ルアーのセレクトの基準が何なのか、

などを理解していただけました。

Sさんお疲れ様でした。

 

 

ガイドですが、

3月23日以降、

4月に入っても空きがありますので

宝石ゲットにチャレンジしてみてくださいね!

どこで春爆が起こるかは分かりませんが、

きっとこのタイミングが

ベストだと思いますので

霞ヶ浦で一緒に釣りしましょう!

 

日程はガイドカレンダーをご確認の上、

お申し込みを願いします。

 

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