OSPジャーナル.VOL10 | 霞ヶ浦でバスを釣る! 霞ヶ浦のバスフィッシングガイド松村寛のブログ

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KFG カスミ フィッシング ガイド として
霞ヶ浦でバス釣りをコーチングガイドする
WBS所属 バスプロ 松村 寛のブログ

OSPジャーナル見てますか~!
知らない人はいないと思うけど、
もしかしていたりして???

そう、この小冊子はフリーペーパーで、
釣具屋さんにいくとあるんですよ。



内容は、OSPのルアーについての
あれこれが書かれているのですが、
とにかく内容が濃い!そして深い!
初級者からベテランまで
誰が読んでも納得の内容です。
そんな冊子の一部に
自分の記事も出していただきました。



真冬のカスミ水系攻略
必須アイテムということで
こんな事を書きました。

~真冬にバスの食べているもののメインが
ワカサギであるということ。
ワカサギには12cm前後の
大きくなるタイプのものと、
7cm前後のあまり大きくならないものがいること。
この7cmくらいのやつを喰っているバスには
ハイカットがマッチザベイトとなること~



で、実際にハイカットで結構釣れてます!
偉そうですが言っている事、当たってますね!

つまり、冬だからという固定概念は置いといて、
7cmくらいの小魚がエサになっている状況では、
ハイカットがいいと言う話なんです。
なのでこれからビッグミノーの季節が来ますが、
そういう状況の中でもこの小さなミノーのほうが
効く場所だったり状況は頻繁に起こりえる、
ということで、決めつけてやらないことも
大事だと思います。

ということでまだ手にしていない方はゲットですよ!

あと、良かった記事として
このHPシャッドテールの応用は
勉強になりましたね!



~ドライブシャッドは主に表層から中層を泳ぐベイトフィッシュであるのに対し、HPシャッドテールも同じく表~中層のベイトフィッシュはもちえろん、ときにボトムにいるハゼやエビ系も模すこともできるのだ~

つまり、ベイトの状態や泳ぐタナにあわせて
リグを変えたり工夫することで、対応する!

さすが並木さんですね!