OPジグなんですが、
大した宣伝もしていなかったのに、
売れているということは、
やっぱり使ってくれているアングラーが
このジグの良さを分かってくれたんだな。
って思うわけです。

このバスは水中にある壁を
落としている最中にバイトしました。
そんなよくわかっているアングラーさんの
代表とも言える琵琶湖のカリスマというか、
本当に分かっている人たちが一目置いている
藤波さんというプロガイドの方から
このジグは使える!と
言っていただけました。
本当に必要な物だけ、
しかものメーカーなどの縛りを飛び越えて
選んで頂けるということは
絶対に間違いなと断言出来るので、
それはそれは本当に嬉しかったです。
で、その藤波さんから
さらにでかバスにも対応するべく
4/0のストロングフックを搭載した
5/8ozモデルの必要性を言っていただき、
それが形になりました。
他に聞いた話ではビッグダディなどの
ポークやジャンボワームをつけて使える
ちょうど良いジグ!との話も頂きました。
余談ですが、藤波さん曰く、
ガードのついたフットボールは
フックポイントを守る役割もあるとのこと。
琵琶湖でも岩から針先の鈍りを回避する上でも
必要なモノのようです。
もともとノーガードが多いフットボールジグですが、
霞ヶ浦において個人的にはガードがあっても
フッキングが悪くなる経験をあまりしていないのと、
ロープ1本で根がかるようでは
霞ヶ浦を戦えないとの思いからガードをつけました。

このようにフットボールジグを使うと、
ガードのあるなしにかかわらず大抵、
口の奥にフックがかかります。
また、1/4についてはそれはもう、
霞ヶ浦界隈のオパッパリアングラーから
かなりのリクエストを頂いていたので
やっとカタチに出来た喜びがあります。
このオカッパリでのフットボールは
霞ヶ浦の老舗のカリスマガイドで
私にとっても師匠格である布川さんや
最近成長著しい馬場君らが北浦方面で
火をつけたのだと思いますが、
私も使ってみて3/8だとちょっと
根がかりが怖いと思っていたので、
今年はオカッパリで1/4を使う楽しみが増えました。
もう一つ余談ですが、このジグの名前の由来は
キャスティング土浦店の小松崎さんが名付け親です。
どうしてこんな名前になったかは
彼に聞いてみてください(笑)
さらに言うと、この小松崎さん、
昨年は「俺のTENAGA」という
勘違い間違い無し!という微妙な
ネームをつけた事で話題になった方なので
ネーミングセンス抜群です(笑)
ということで、
プロズファクトリーのOPジグ、
新サイズの発売は4月上旬の予定です。
確実に戦力になると思いますので
よろしくお願いします。
名古屋のキープキャストでは土日とも14:00から
ステージでセミナーをやります。
是非見に来て頂ければと思います。
20日の土曜が北ステージ14:00から
21日の日曜が南ステージ14:00から
となります。
よろしくお願いします。