ポロポロっといいのが釣れて3本で3500オーバー!
ゲストさんにも喜んでいただけました。
まあその話はまたいずれ・・・
さて、さて、先日3日のガイドは
個性的なゲストさんでした。
というのは自ら風俗大好き!と公言し、
キャストも女もワンフィンガーで!
というB地区さん。

ガイドに来てくれた理由も
松村さんに興味がありました!
と、なんだか恐ろしく?なるような理由(笑)
まあ、冗談はそのくらいにして、
Bさんのリクエストは、
これからトーナメントに出て行きたいので
とにかくいろいろな事を知りたい!とのこと。
まあ、そんなことで思わず
構えてしまった私でしたが、
釣りを見てみるとかなりいい感じ!
狩猟本能が備わっている人は物覚えも早い!
って感じで次々に吸収して行きます。
その中でも特に役に立ったと言っていただけたのが
バックハンドのキャスト。
ボートの進行方向が岸に対して左に進む時は
サイドキャストで出来るのですが、
右に進むと途端に窮屈になって
無理矢理飛ばないピッチングで対応して
ボロボロになってしまう・・・
そんな人がいっぱいいます。
やる前は無理だと言っていましたが、
こういうものはホントにコツだけなんです。
Bさん途端に出来るようになって上機嫌!
コツがわかればあとは繰り返しの中で
精度をあげて行くだけです。
そう、釣りが上手くなるためには、
量より質なんです。
自己流で10年やっても
ちゃんと基本を覚えた人に
一日で抜かれる・・・
悔しいけどそういうものです。
そんな感じのガイドでしたが、
途中から猛烈な雨が降り続き、
さらに運の悪いことにビルジポンプが故障して
ボートが大浸水状態に・・・
橋の下で必死の水だし作業のあと、
あまりのずぶぬれ加減と放水による激流のため、
ガイドは午前のみで急遽終了としました。
バス?
この日は朝だけ異常高活性でしたが、
ルアーの波動を選ぶのか?
出るけど乗らなかったりバラしたりで1本のみ。

まあ、それでもキャスト精度が大事なことが
理解出来て良かったと思います。
とてもインパクトの強かったB地区さん、
また新たな技(笑)を習得しに来てくださいね!