ニックネームP-MANさんとぽこ利根川さん。
ずいぶんと面白い名前ですが、
わかる人にはわかるそうです。
で、この二人、根っからの横利根フリークで、
とにかくバスは釣りまくっているけど、
その内容がとにかくフィネスに偏ってしまっていて
強い釣り、新しい釣りが出来ないことを
悩みとしているようでした。
まあ、そうは言っても強い釣りと一言でいう前に
やはり大事なことはキャスティング。
出来る出来ないは別そして、
まずはサミングの基本を理解し、
バックラッシュの恐怖を取り除いてからの
キャスト、ピッチングと学んで行きました。
結果として、バックラッシュが著しく減り、
キャストもピッチングも距離が上がり、
かつ精度も上がるといった変化が出ました。
そしてP-MANさんが練習中のフットボールでヒット!
普段使わないルアーで釣ると感動しますね!

そういった基本をしっかり学んだあとは、
私にとってはアウェイ、
彼らにとってはホームである
ポコ利根川攻略の一日となりました。
まずはポコ利根川をサイドイメージで調べます。
ここに沈船があったか!
ここはやっぱりハードボトムだったか!
巾着はここからあるのか!
などなど、やはり!とか、ええ~!とか
彼らの刻んだ歴史の様々なことが暴露?されるような
喜びと寂しさの入り交じった魚探がけの時間でした。
そしてその後はお楽しみ、
おかっぱりでやれなかったエリアを釣り込んで行きます。
ここでは普段あまりやらないという
フリッピングによるテキサスリグ攻めのP-MANさんに
ヒットが続きます。

そしてポコさんにもついにビッグバイトが!
ジャンプしたバスはマジ50アップかも?
というビッグサイズ!いや~久々見たな~
ってサイズでしたが、なんとバレ!・・・
ガックリするのはいうまでもありません。
それでも気を取り直して再開。
おかっぱりならではのさすがの食わせ技で
ポツポツと数を積み上げ終わってみれば
船中10匹以上のヒット。(バラし含む・・・)
いやいやお二人とも優秀すぎます。





ということで、様々な事を学び、
習得した一日が終わりました。
P-MANさんとぽこ利根川さん、
一日ありがとうございました。
またボートフィッシングがしたくなったら
遊びに来てくださいね!