と過去にレポートさせてもらったAさん。
ちょっと失礼な言い方だと思っていたのですが、
本人はこの異常釣欲者という肩書きが
イヤじゃない・・・というか気に入ったみたい(笑)
この日のリクエストは
トップの釣りとラバージグの釣り。
あさから晩まで頑張っていただきました。
そして結果はノーフィッシュ・・・
なぜか適当に投げた自分に2本釣れてしまい
気まずかったのですが
魚は人を選ばないからしょうがない・・・

ということで、今日学んだことは
トップの使いどころ、
ピッチングのフォームの修正
オダの攻め方
手長エビの生態の理解
ドライブスティックの使い方
ルアーによるアワセ方の違い
などでした。
本人も自覚していたのですが、
タックルセッティングにおいて、
ジグワーム系のタックルと
ベイトフィネスの間に位置するタックルが
もう1本欲しいです。
もう、本当にこればっかりなんですが、
ノーシンカー
ヘビダン
スモラバ(PTD)
ライトテキサス系
は同じタックルでやれます。
実際はこれらのいうち2本を同時に
リグっておきたいことが多いので、
2本欲しいです。
そしてラインはBMSの10ポンド。
もう確定のタックルです。
スミスからはジンゴロームというロッドだったり、
ダイワではブラックジャックやウエアウルフだったり、
そうそう、Aさんの持っていたレジットデザインの
ワイルドサイド610Mなんかがまさにこれですね!
レジットの鬼方さん本人に聞いたところ、
・・・まさにそれです!!
霞でやるなら3本あっていロッドです。との話。
いやいやまったく!
そしてホントにいいロッドだと思いましたね。
そしてこのタックルはベイトフィネスのタックルでは
弱すぎてイマイチいや、イマニくらいなのです。
かなり硬めだけど軽い、この感じが必要です。
まあそんな感じでタックルについては、
かなり煮詰まった話も出来ました。
勉強熱心で、分析タイプのAさん、
釣れなかったけど、やりきったので、
とにかく頭が混乱するくらい学んだので
良かったです、と言っていただけました。

そんなAさんから報告がありました。
先日にガイドでお世話になったAです。
14日の日曜日、水郷の陸っぱりで
良い釣りが出来ましたので報告します。
まず、北浦でブリブリの46センチを
PTDのズル引きで釣りました。
ガイドで教わった底の状態を探って感じる作業を行うと
その作業中に見つけた沈みモノの所でバイト!

先日のリベンジを果たすと共に、
wildsideに魂を入れることが出来ました。
場所を変えた先で2本バラシましたが、
習ったアワセ方を改めて思いだし、
更に移動した先でPTDにバイト。
アワセの際に一呼吸置いてしっかりフックアップ。
この日は友人と合わせて6本のバスをゲット。
サイズもかなり良かったです。
2本のバラシがありましたが、
この日は沢山のバイトを得ることが出来ました。
これも、ガイドで色々学んだ成果だと思っています。
また勉強しに行きたいと思いますので、
その時にはよろしくお願いいたします。
ありがとうございます!
また勉強しに来てくださいね!