実際に見て来ました。

このライン、もう何度も
その必要性を話して来ましたが、
使わない人の理由の第一位が
魚から見える気がする・・・
というものでした。
そこでいつも言っていたのは、
色のせいで釣れなくなるバスの数よりも
ラインが見えないことで釣り逃すバスの方が
はるかに多いハズ・・・ということです。

ガイドをやっているので分かりますが、
ラインを見るクセがついていない人は、
アタリに全く気がついていなくて
アワセが出来なくて釣り逃す、
というケースが何度もあります。
でも正直、確かに結び目に
色の部分が来てしまうと
ちょっとイヤかな~というのはあったので、
なるべくリグのところは透明な部分が
来るようにしていました。
で、今回このラインがどうなったかというと、
その透明の部分が長くなった!
さらに、色数も増えてさらに見やすくなった
ということです。
さらにさらに、カモフラージュ系の
カラーも出て来たので、
霞ヶ浦よりもう少しクリアなレイクでも
心配しないで使えるということです。
まあ、目が良いから大丈夫という人は
問題ないように思いますが、それでも
気がつかなくて飲まれて血ダラダラ
・・・とかよくあります。
ラインが見えてればそんなことなかったのに、
って凄く思います。
特にノーシンカーの釣りでは
もの凄い違いを実感出来ると思います。
使うかどうかを決めるのは
一度試してからでも良いと思います。
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