まだまだあるので注目したいと思います。
ってことで、打撃系だと私的にはこの2本です。
■ブラックレーベルプラス 6101MHFB
確か昨年発売になったモデルですが、
川村プロが絶賛していますね。
近年のオカッパリで絶大な人気を博した
PF 701MFBのワーム系寄りの
後継モデルって感じかな?
現在PF 701MFBとPF 701MHFBを使っていますが、
このロッドの方が遥かに軽いので
恐らくピッチングはかなり楽なハズ。
ってことでそろそろ考え時かなと・・・

感覚的にはこのロッドが1本あれば、
ボート・おかっぱり関係なく
ラバージグ、テキサス、ジカリグ、
バックスライド、浚渫のフットボールといった
パワー系ベーシックが完遂出来る、
そういう感じだと思います。
個人的には打撃専用だと思います。
以下ホームページより
■6101MHFB
軽さの中にも強靭な芯の強さと圧倒的なリフティングパワーを内包し、精度の高いカバーゲームを完遂するカバーゲームロッド。繊細且つ高感度なティップで3/16oz.~3/8oz.のテキサス・パンチショット・ライトカバージグや高比重バックスライドノーシンカー等に対応する。通常のMHよりもワンランク上のパワーを備えた強靭なバットパワーで圧倒的なフッキングパフォーマンスを発揮し、掛けてからは3DXの驚異的な復元力との相乗効果により一気にカバーから引き剥がしパワー負けしない余裕をもったやり取りを可能にする。
■スティーズ721MH/HXB-SV ストライク フォース
草深プロがクラシックを制覇したのは
このロッドのプロトだったようですが、
近年の霞ヶ浦を語る上で外せないのが
ドシャローのカバーゲームと、
オフショアのヘビキャロゲーム。
この二つはやることが全く逆なのに、
ロッドに求められる性能はほぼ同じという
面白い性格を持っています。
具体的にはファットイカに代表される
フリップメインのシャローゲームと、
西の洲や古渡でのヘビーキャロライナゲームです。
これらを並木プロや草深プロが
プロデュースしたというのだから間違い無い!
自重もこの長さにしては120gと超軽い!
草深プロの話を聞いたところ、
7fと7.2fの差はフリップしたときに
0.2fの差は全然違います!
でも重さは感じない凄いロッドです。
とのこと。
使いて~なあ・・・(笑)
以下ホームページからの抜粋です。
■721MH/HXB-SV 【STRIKE FORCE(ストライク フォース)】
ダイワが誇る超感覚カーボンSVF COMPILE-Xを採用し、ヘビキャロをはじめとしたボトム探査系の釣りからカバー撃ちまで幅広く使え、究極の感度と操作性を誇るロッド。「ハスラー」をベースにティップセクションをショート化させてベリー~バットをパワーアップさせながらもティップにSVF COMPILE-X特有の張りをもたせることでティップアクションのロッドにありがちなスタックの頻発を極限まで抑制させながらも、ハードボトムの石を一つ一つ乗り越える瞬間が手にとるようにわかる超高感度と繊細さを実現。7’2”のロングレングスとネジレを抑制する「X45」とベントした時の反発力に優れる「3DX」がロングロッドの遠投でもアキュラシーを向上させ、さらにロングリーダーのキャストを容易にさせた。また7’2”のレングスと繊細さを生かしたシャローのカバー撃ちでも高比重ノーシンカーのバックスライドからジグ・テキサスまで対応。ファストテーパーデザインによる強靭なバットパワーと3DXの効果により近距離のみならず、遠投先でのロングリーダーのフッキングレスポンスにも優れ、余裕のリフティングパワーで掛けたバスをバラさずキャッチすることができる。以前よりもよりタフになった今のフィールドコンディションに合わせた進化を感じられるロッドである。