学校の先生でもある根本さん。

夏は得意だが、春と秋が苦手で
壁を感じていたので、
釣りの幅を広げたいとのこと。
ということで、
こういうシーズン前の冬のタイミングで
今期の釣りの課題を見つけるべく
のぞんでいただきました。
そして、キャスティングの
基本を学んでいるうちに
ハードルアーをやり込めていないことが、
春、秋を苦手としている要因ではないか?
と推測できたのでした。
というのは霞ヶ浦の一年、
ハードルアーとワーム系の
使う比率を考えると、
人にもよりますが、
12ヶ月の半分以上は
ハードルアーメインなのでは?
と思われるからです。

私個人の場合ですが、
ハードルアーとワーム系比べた場合、
1月2月3月4月はメインベイトが
ワカサギ系のためシャッド中心、
5月はスポーンがらみで特殊パターン、
6月7月8月は手長エビがメインベイトのため
ワームの釣りが中心になる・・・
そして9月10月11月12月は
またしてもワカサギがメインベイトのため、
シャッドやスピナーベイト中心に
なっている・・・という感じなのです。
(まあ、厳密にはそれ以外にも
いろいろありますが・・・)
つまり、年間の半分以上は
ハードルアーがメインになりうる
ということで、このハードルアーの釣りが
苦手だったり、キャスト技術に難があると、
結局つまりは春や秋が苦手・・・
と、いうことになってしまうのではないか?
って話なのです。
ちょっと長かった・・・すみません。
ということで、
何種類ものキャストのコツを
実践しながらみっちり学び、
春秋のシーズナルパターンを
理解していただけたということで
無事終了となりました。
まあ、実際にはこの時期に可能性のある
釣りもしましたが、残念ながらノーバイト。
いやいや釣果も本当に寒いです・・・
しかし、早く初バス釣りたい!
とにかく懲りずに
釣りに行くしかないですね!
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