という栃木の栃村さん。

キャスティングの基本、
タックルバランスについて、
ルアーローテーションのタイミング、
といった事と同時に
今時のバスフィッシングはどうなってるの?
ということを確認したいとのこと。
というのは、先日のブログでも書きましたが、
バスフィッシング復活組で、
やはり10数年振りのバスフィッシングだそうです。
最近うすうす感じていたのですが、
昔、熱中したバスフィッシングをまたやってみたい!
と言う方が実に多いです。
栃村さんも「なつかし~」と
言いたくなるタックルで、
コンバットスティックやアブの4601Cなど
年期の入ったものばかりでした。
そういったタックルを見ながら、
今の私のタックルと交互に投げ比べていただき、
最終的には私のリールを付け替えて
使っていただきました。
その結果、感じたことは
ベイトフィネスにはSS AIRが、
ドライブシャッドのノーシンカーや
ジグテキサス系にはSS SVの6.3が
今、現時点でのおすすめだということ。

現にキャストを覚えて行く中で、
スキッピングもチャレンジしたいとのことでしたが、
最初はそれはもう少しやり込んで、
次回のテーマに・・・と思っていましたが、
SS SV&ドライブシャッドを使うことで
なんと出来てしまったのです。
これには本人もびっくり!でした。
その他、スピニングのフェザリングや
ちょい投げも理解していただき、
これもかなりのインパクトだったようです。
ということで、覚えることがありすぎて
今回は少し混乱したようです。
毎回のガイドで本当に思うのですが、
「キャスト技術は一生もの」です。
自分ではまあまあ、くらいに思っている方でも
99%の以上の確率でさらに上手くなりますし、
今まで出来なかったことが出来るようになっています。
本当にしつこいですが、
キャストが上手くなると
バスフィッシングは確実に楽しくなりますし、
実際に釣れるようになります。
なのでこれからバスフィッシングを
再開したいと考えている復帰組のみなさん、
一見さんでも構いませんので(笑)
一度ガイドを受けに来てほしいと思います。
ところで、バスの方は・・・
とにかく難しかった・・・

私が辛うじて魚にさわったものの、
これ一本のみ。(レンズに水滴ついてます・・)
栃村さんにはバイトはあっても
キャッチには至りませんでした。
しかし、覚えきれないほど多くの事が学べて
感激していただけたようなので、
また復習しにお世話になりますと言っていただけました。
栃村さん、お疲れさまでした。
習ったことを忘れないうちに
早めに釣りに行っておいてくださいね!
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