利根川 並木カップでの後悔 | 霞ヶ浦でバスを釣る! 霞ヶ浦のバスフィッシングガイド松村寛のブログ

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今日の並木カップですが、
いやいやとにかく風が強かったです。

こういう状態だと、釣れないように思えて
意外なくらいみんな釣って来るものです。
参加者は100チームで200人くらいだそうですが、
その2割である約20チーム以上が3本を釣っていたようです。
これはやみくもに移動出来ない分、
丁寧に釣りをしているから?それとも別の理由?
実際はどうなんだろう?

自分も今日は厳しいと思いつつ結局は2本1800gでした。
この爆風レベルの風っていうのは
私のような大して利根川に詳しくない者にとって
考え方によってはもっと釣らなきゃ行けない状況で、
チャンスだったかも?と思って後悔する部分もありました。

どういう事かというと1200gが釣れた場所が、
行った事も無い所で、ただただ、風裏を探して
たどりついただけの場所だったからです。
(佐原まで行ってしまいました)

つまり、風によってやるべき部分、
たとえば、反転流が起きる場所とか、
風表の中の風裏とか、見て分かる部分が存在していて、
ポイントを知らなくても経験だけでなんとかなる、
その状況をもっとちゃんと丁寧に分析出来れば
勝負出来たのではないか?と思ったのです。



ドラクロのゼロダンで釣った1200フィッシュ。
何気にいいサイズばかりを連れて来る
シークレットリグです。

まあ、そんな事以外にも上位の人たちからは
利根川ならでの秋の釣り方など、
非常に興味深い話が聞けて凄く勉強になりました。



今最も旬な男、伊藤巧くん。
彼は今回3位でしたが、お立ち台での話は
一人でどこかへ宇宙にでも行ってしまったかのよう・・・
このレベルの高さはなんなんだ?って感じでした。
まさに羊の皮をかぶった狼ですね。
やっぱり参加すると何かを学べるもんですね!



並木さんもハードルアーだけで3本リミット達成、
さらに入れ替えてシングルだったようです。
流石としかいいようがないです。

並木さん、OSPスタッフのみなさん、
新海さん、北総マリンのみなさん、
参加されたみなさん、
楽しい一日をありがとうございました。
来年は入賞を狙ってみたいですね!