最近はさらに体も膨らんで
すっかりボディービルダーのようになっています。
継続は力ですね!

さて、この日も仕事の関係で午前のみ。
ということで、速い展開で
広範囲に回って行こうということで、
ハードルアー中心の攻めで行きます。
もともとハイピッチャーに
コンフィデンスがあるということで、
とにかく投げて巻いてもらいました。
すると早速ヒット!

トレーラーフックに掛かっています。
しかも外側から・・・

これは活性がイマイチなのだろうということで、
さらに巻き中心になっていきます。
これはどういうことかというと、タフなときほど、
リアクション要素のあるルアーを使うのが
秋の定石なのでワームよりもハード系なのです。
ちなみにワームでも喰わないわけではないのですが、
ここで喰わせをやってしまうと、
探るペースが著しく落ちてしまいます。
実際のところ、この時期のワーム系の釣りは、
バスの反応がすこぶる悪い気がします。
途中、おいしそうなブッシュ等があると
どうしてもワームを投げたくなるのですが、
スローダウンしてしまうという理由で、
スピべだけで押し通します。
しかし、本当にそれこそ3時間くらい
まったく当たりがなくなってしまったので
ワームも入れてみることにします。
・・・しかしまったくダメ。
最後のエリアで、これはもう、
ワームでしっかりやるべき、
というブッシュがあったので、
納得するまでテキサスと
ノーシンカーのバックスライドを
撃ってもらいました。
しかし、やっぱりノーバイト。
ここで一言、
最後、移動する前に
ハードルアーを一投、二投するのが
上手い人の上等手段だよ。
と言ってあおってみたところ・・・
なんとそのワームを何度も投げたスポットから
ハイピッチャーでしぼりだすことに成功!

これには越川さんもびっくりで、
秋の釣りのコツを体感出来て
いい経験になったと言ってくれました。
そいうことで、
この無風のタフコンの中での二匹は
かなり立派だと思います。
越川さんお疲れさまでした。
カスミフィッシングガイド

ガイドの申し込みはこちら