一年の計は最終戦にあり | 霞ヶ浦でバスを釣る! 霞ヶ浦のバスフィッシングガイド松村寛のブログ

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KFG カスミ フィッシング ガイド として
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WBS所属 バスプロ 松村 寛のブログ

最終戦が終わりました。
パートナーの速水君、
二日間ありがとう、助かりました!
いろいろあったね、お疲れさまでした。



さて、一年の計は元旦にありと言いますが、
トーナメンターにとっては
最終戦の終わったその日が
一年の計なのです。



喜んだり、落ち込んだり、ほっとしたり、
反省や希望の感情がぐちゃぐちゃに入り交じり、
人それぞれ喜怒哀楽を出したり出さなかったり、
人によっては悔し涙を押し殺しながら、
土浦を去る時でもあります。

昨日はそんな一日だったのですが、
まずは、AOY獲得のエビちゃんおめでとう!
もう強すぎ!本当に立派です。



同じトーナメントに出ている立場からすると、
優勝2回、2位2回は・・・超人です!異常です!

そしてPOYのノリーちゃんも!



有限実行!賞賛に値します!
心からおめでとう!

さらに連日5kgオーバーの
ハシタクと古沢さんもスゴすぎ!
悔しいけど尊敬します!おめでとう!



それにしても今回は難しかった。
成績表をみれば分かると思いますが、
全体的に釣れているわけではない・・・
それは釣れる場所や釣り方が
とても偏っていたことを示していると思うのです。

毎年こんなもんだろ・・・な感じで釣をしていても
とにかくバイトが少なく、
バスいないんじゃない?って感じ。
でもどうしても手堅く釣りたくなるから
より確率の高いことをしようと思って
いつの間にかワームの釣りでより丁寧になっていく・・・

しかし、
今回の入賞チームのコメントを聞く限り、
ベイトのいるエリアでスピナーベイトなど、
巻いたチーム、風を読んで走ったチームが
結果を出していたように思います。
そして「やりきった」からこその結果である
ということ。

ハードルアーはちょっとだけで、
ワーム中心でやりきってしまうと・・・
今回はドボンだったような感じですね・・・
自分もそんなうちの一人かな・・・
浚渫でディープクランクをかなり巻いたけどダメ。
直後に狩野さんにオカマ掘られたと聞きましたが(笑)

浚渫は全く釣れずに折れて
最終的には葦際や杭、ブッシュ等での拾い釣り。
2日間で6本という結果になりました。

トーナメントはプラのように、
プラはトーナメントのように・・・
つまり、釣れないなら頭をニュートラルにして、
いろいろ試す、
逆にいいパターンが見つけられたなら、
少しくらい釣れない時間が続いても
ガマンしてその釣り押し通す・・・
そんなことが必要な気がしました。

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写真提供 W.B.S.