SS AIR SS SV PX68その違いは? | 霞ヶ浦でバスを釣る! 霞ヶ浦のバスフィッシングガイド松村寛のブログ

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最近リールに関する問い合わせや質問が
度々あるので、

おかっぱりしながら
ブラックレーベルプラス661MLFBなど、
おかっぱりに使えるバーサタイル系の
ロッドに合うリールは何か?
をいろいろ比べながら使って試してみました。

そして、キャストとピッチングの
両方をやりつつブレーキ調整もいじらずに
使うならPX68が一番使えるのではないか?
というのが私個人の現時点での結論でした。

このリールは改めて本当に使えると思いました。
恐らく、ヘビーカバーの釣りや、
重量のあるスピナーベイト、
ビッグベイトの釣り以外なら
一番問題なく何でも出来る気がします。

実際は、5gのダウンショットや
ドライブスティック4.5や3.5、
センコー4のノーシンカー、
さらには1/16のPTDやTRY&シュリンプ4、
ドライブクローラー4.5に1/16のネコリグ、
といった最も出番の多いリグには
ずっとこのリールを使っており、
かつ阿修羅やHPF、ハイカットも
そのまま投げているのが現状でした。

最新のSS AIRやT3AIRはさらに軽いネコリグや
イモグラブのノーシンカー
ジグヘッドワッキーなど、
スピニングの領域のものをよりタイトに
手返良く使いたいときには他を圧倒しますが、
普通の7g以上のリグには別のリールがいいです。

されに、SS SVはどこで出て来るかと言うと、
今言った普通の7g以上のリグや
ハードルアー全般に対してです。
この領域はT3 SVもいいですね。

つまりおかっぱりのメインロッドとなる
ブラックレーベルプラス661MLFB等では、
SS AIRとSS SVのどちらの領域も併せ持った
PX68が一番バーサタイルに使えるリールで、
悪くいうと際立ったものが無いかわりに
何でも出来る!そういう風に感じました。

まあ、スティーズ、T3 SV等は試していませんが、
やっぱりPX68は持ってる分だけ使える・・・
そういう感じです。