恐ろしくもあり、素晴らしくもある
いい経験が出来ました。(長文です)
名古屋は今年で確か3年目だったのですが、
今回はステージの応募がありまして、
それに当選?したようで
やらせていただきました。
正直な話、きっと誰か有名な方が
MCをやってなんとなくその方の存在感で
人が集まるのだろう・・・
くらいの甘い考えでいたので、
当日になってびっくり。
司会なし、MCなし、
自分一人ですべてやってくれ状態。
さらに状況を言うと
東西南北4つのステージがあって、
常にバッティングしている状況なので、
常に誰かが4つのステージにいるのですが、
そのメンツがはっきり言って、
有名・大物・人気者ばっかり!

そんな中、関西中部では全くといって
いいほど無名の私のステージは、
誰の目にも無謀なチャレンジでした。
持ち時間が役30分という長丁場で、
下手すりゃお客さんが一人もいなかったら?
そう考えるとく緊張よりも
恐怖感が凄かったです。
初日。
ステージが始まるときには
本当に誰一人として人がいない・・・
実際ヤバいって感じです。
しかし、声をかけておいた仲間が
少しづつ集まって来てくれて
なんとか形になってきました。
しかし、しかし、
究極のオカッパリラバージグという
タイトルの話だったのですが、
新作のラバージグの話をしたら、
あっという間に話すことが
なくなってしまいました。
経過した時間たった5分・・・

残り役20分・・・絶対絶命です。
しかし、こんなこともあるだろうと用意しておいた
春爆のしくみ、ベイトのこと、
手長エビやタナゴの産卵と最強パターンの話など、
ラバージグとかルアーがどうのと言うよりも
一歩手前の本質的な事をしゃべり出すと
なんだかノって来て、
気持ちよく話すことが出来ました。

見てくれたお客さんからもその後、
「今日聞いた話の中で一番良かった!」
といっていただき、
マジ有り難かったです。
そして翌日、
初日の反省を生かし、
内容やストーリーも一部変更してやりました。
人集めもある裏技?を使って
約30人位に集まっていただくことが出来、
とても気持ちよく話すことが出来ました。

・なぜマヅメ時が釣れるのか?
・なぜラバージグを使うのか?
・人がバスの気持ちを知る方法
・初めての場所で使うルアーを決める方法
・なぜ、プロズのジグが釣れるのか?
・なぜ、新作モーションが究極の
オカッパリジグなのか?
などなど盛りだくさんな内要になりました。
もともとテーマはラバージグでしたが、
話が本質的な方にそれたおかげで、
逆に聞いている皆さんには
お役に立つ話になったのではないかと思います。
「とても深い話が聞けて今年は
例年以上にバスが釣れる気になりました」
との感想もいただけて、良かったです。
精神的には恐怖感や緊張感で大変でしたが、
チャレンジしたおかげでまた一つ
成長できたような気がして良かったです。
今年のフィッシングショー関連で
最後となる3月21~23日の
横浜のジャパンフィッシングフェスティバルでは、
なんとOSPが出店、ボートやルアーの展示があります。
さらに、なんとステージをやらせていただきます。
詳細が決まったらお知らせしますが、
3月22土、23日とステージでやらせていただく予定です。
お楽しみに!